富士山のメロンパンがあるという噂はかねてから聞いていたが私はあえて口にすることはなかった。なぜなら「富士山のメロンパン、"いかにも"だよな、どうせ、形を富士山っぽくしただけじゃないの」と斜に構えていたからだ。しかし... 続きを見る
~ メシは雪 湯気は雲海 腹は空 富士に見立てた 茶碗で頂き ~ 223マガジン63で醤油皿を紹介したので今回はお茶碗。今年1月にご紹介した富士猪口のシリーズの茶碗である。「茶碗」と書くと、どうしても茶器の総称に聞こえてしまう。 続きを見る
醤油を受ける醤油皿で、富士山の形をしたものを発見した。晩酌に鯛の切り身を紫色の駿河湾に泳がせば、至極悦楽間違いなし。 続きを見る
それにしても、チョコのパッケージに富士山である。私以外、どんな人がこの富士山チョコを貰うのだろうか?そんなことをつらつらと考えていたら、いたのである。 続きを見る
私はこの手袋を発見した時、まさに「ノックアウト」された。さらにこの手袋に付けられたネーミングだ。その名も「Fuji Love Glove」。お見事!「軍手」という作業用手袋をここまでファッショナブルに仕上げ、さらに富士山にまで昇華させてしまったのである。 続きを見る
この手袋を発見した時、思わず口から出た言葉は「カワイイ!」50歳を過ぎたオヤジが身に付けることができる手袋ではないことは百も承知だが、勢い余って買ってしまった。 続きを見る
富士山に見立てたお猪口である。逆さまにすると富士山に見えるユニークなアイテムである。陶器のいいところはふたつと同じ物がこの世に存在しないところ。釉薬(うわぐすり)の垂れ方でその表情に微妙な違いをもたらしてくれる。 続きを見る
クッキーより好物は、お煎餅(せんべい)である。あの醤油の香ばしい香りとパリパリ感。おやつによし、酒のお伴としてもこれほど美味しいお菓子はないと思っている。そんなお菓子の中のお菓子、富士山型煎餅である。 続きを見る
この手ぬぐいは昔ながらの手法「注染」で、職人の手で作られている。手ぬぐいの魅力のひとつに何度も洗っていくうちに馴染んでくる生地感がある。生地は柔らかくなり、色も微妙に落ち着いてくるので、使い込めば使い込むほど「自分の手ぬぐい」になってくるのだ。 続きを見る
昨年の暮れに初富士を巡る旅のロケーション探しに出かけた。その際、カチカチ山のロープウエイの入り口でオープンしたばかりのお店を発見した。発見したお店で出会ったのが、その名もフジヤマクッキーである。 続きを見る
日本の象徴富士山は不変である。時代は変わってもいつも私たちの前にその変わらぬ雄姿を見せてくれる。変わらぬと言えば「和紙」。なんでも「洋紙は100年、和紙は1000年」という言葉があるらしい。 続きを見る
ポチ袋の「ポチ」は「心づけ、ご祝儀」を意味する関西の方言だそうだ。舞妓に与える際の祝儀袋がそのルーツらしい。その後お年玉を入れる袋として、全国各地に広がる。 続きを見る
商品紹介の最初の一行に「日本一の霊峰がお届けする小さなサプライズ」とある。この封筒の素晴らしさを知って頂きたいので、商品紹介からそのまま添付させて頂く。 続きを見る
さてこの特集も今回で最終回。そこで一気に五枚の展示。その五枚は、山中湖、西湖、河口湖、精進湖、本栖湖。それぞれの湖から富士を望む、秀逸なシリーズ。季節的には山中湖と西湖が紅葉、河口湖は桜、精進湖に咲く花はこぶし、桜の季節の少し前あたりだろうか? 続きを見る
富士の図案の下に描かれた五線譜。なんとロマンチックな構図だろう。日本の歌シリーズと名付けられたシリーズ。もちろん歌は「ふじの山」。「あたまを雲の上に出し」の出だし部分が図案になっている。 続きを見る
富士箱根伊豆国立公園が国立公園として制定を受け、すでに75年が経っている。もちろん日本国内の国立国定公園で人気ナンバーワンの公園である。 続きを見る
富士山の東山山麓はサンコウチョウの生息地として知られている。サンコウチョウ(三光鳥)は静岡県の県鳥である。特徴はこの図案にもあるように体長の3倍を超える尾羽。鳴き声が「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」と月、日、星に聞こえるということからこのような名前が付いたと言われている。 続きを見る
切手を買うと、その発行された目的に驚くことがある。この切手がそう。世界の首脳が集まるサミット。2008年には洞爺湖でもサミットが開催され大きな話題になったが、この記念切手の目的は1991年に開催された国際地震サミットを記念して発行されている。 続きを見る
1997年(平成9年)は日本チリ修好通商航海条約が締結されて100周年。その記念すべき年にチリの富士と呼ばれる「オソルノ山」をモチーフに葛飾北斎をイメージして描いた秀作。 続きを見る
新田次郎の小説「富士山頂」はその後、石原裕次郎主演の映画にもなってヒットした。富士山レーダーを富士山頂に設置するという国家事業は日本中の注目の的だったのである。そんな大イベントを郵政省もほっておくはずもなく、翌年の1965年、レーダー設置を記念してこの切手が発売された。 続きを見る
「晩秋の芸術祭月間」として、切手名画コレクションを巡る旅をおおくりしたい。その一回目を飾るのはこの名画。静岡県発行「ふるさと切手シリーズ」。 続きを見る
どうです!このふきん。店頭にて偶然発見即購入。こんなモノを発見した時の喜びは何物にも代えがたい。しかし買ったはいいが、この形状が素敵すぎで使えないでこのままにしてある。ふきんに巻いてある帯の真っ赤な太陽なんてもうたまらない。少し商品を説明しよう。 続きを見る
「富士山を一緒に作りませんか?」そんな見出しにつられ、キャンドルを作るワークショップに参加した。キャンドルである。火はつけたことあるけれど、作るのはもちろん初めて。そもそもキャンドルって何でできているの?とたずねられれば、自信なさそうに「ロウ?」と答えられるぐらい。 続きを見る
2001年3月30日発行の「富士山と宝飾の山梨」の切手である。山梨県の伝統工芸である宝飾研磨技術を山梨名産の巨峰と見事に融合させた一枚になっている。 続きを見る
引き続きスノードームの話題。スノードームの題材には世界の観光地が多い。エッフェル塔や自由の女神、ピラミッド、旅の思い出と一緒にスノードームをお土産にするのだろう。 続きを見る
スノードームなるものを御存じだろうか?球形やドーム形の透明な容器の中を水で満たし、人形や建物などのミニチュア、雪に見立てたものなどを入れ、揺り動かすことで雪が降るように見えるもので、世界中でお土産の定番として売られている。世界中にはおおぜいの収集家もいるとか? 続きを見る
世界のグラフィックシーン、アートシーンに新境地を切り開いた横尾忠則氏が描く銭湯ワールドである。 縦横無尽な活躍というのは横尾氏のためにある形容詞だろう。 その題材にはビートルズをはじめ、三島由紀夫、高倉健など、常に時代を象徴する人物が描かれてきた。 続きを見る
銭湯好きな私は、東京浴場組合が主催するイベント「風呂屋の富士山詣で」を毎年、楽しみにしている。 このイベントは今年で3回を数える。 続きを見る
1929年(昭和4年)の創業以来、富士ミネラルウォーター社は順調に成長してきた。しかし、ここにも戦争が影を落とすことになる。1941年(昭和16年)の太平洋戦争勃発後、「敵性語」が禁止となり、「ミネラルウォーター」の文字は「富士鉱泉」に変更を余儀なくされた... 続きを見る
「223マガジン」を書こうと思ったきっかけは、この(写真の)ラベルにある。「芸術」は美術館や画集の中だけでなく、身近なところにも豊富にある、という私の持論に沿って、そのようなアートをご紹介しよう。 続きを見る
春に「出番」のある手ぬぐい。それが、この手ぬぐいだ。図柄は「桜富士」。桜と富士山のコラボレーションは、日本人の心そのものを表わす。 続きを見る
春夏秋冬、ほぼ毎日、私のポケットには一枚の手ぬぐいがある。「手を拭いてよし」、「頭に巻いてよし」、「モノを包んでよし」、正に万能ツール、それが手ぬぐいだ。 続きを見る
六本木にある国立新美術館のミュージアムショップで、缶バッジを買った。何とも言えない我楽多(ガラクタ)感が、たまらない。 続きを見る
人生において、楽しい酒宴の存在は、かなり大きなウエイトを占める。友人との久しぶりの語らい、仕事の成功を祝う乾杯、これからの季節なら、花見での一杯もあり、そしてなにより美しい女性との泡のようなCheers! (強がりです)。 続きを見る
1991年1月にスタートした、人気シリーズ「ふるさと切手シリーズ」から「茶摘み」の切手を紹介。静岡と言えば銘茶、そして茶摘み。とりわけ富士山の下での茶摘みは、静岡ならではの風物詩である。 続きを見る