富士市には「かぐや富士」という富士市オリジナル品種のバラがある。その「かぐや富士」をはじめ、国内外の41品種約2000株のバラが植栽されているのが今回の旅の目的地「富士市広見公園」である。 続きを見る
5月の山麓の春を彩るのはチューリップ。ゴールデンウイークから中旬ぐらいまで74品種20万本のチューリップが咲く。山梨の魅力は何と言っても年間日照時間が日本一で降雨量が少ないということ。太陽を目一杯浴びたチューリップが咲く様子はまさに芸術。 続きを見る
富士芝桜祭り―特別鑑賞会 4月21日(土)から5月20日(日) 富士本栖湖リゾート にて開催。 続きを見る
富士山を眺望するために建てられたのが老舗中の老舗「富士ビューホテル」。その富士ビューホテル自慢は三万坪の庭内。四季折々の花や木や、野鳥の戯れる自然と身近に触れ合うことができる。そして桜を眺めながらの富士山鑑賞。 続きを見る
1895年(明治28)に、湖畔にホテルを建てたイギリス人ハリー・スチュワート・ホイットウォーズによって、ヨーロッパに避暑地「ジャパン・ショージ」の名で紹介され、いち早く国際的なリゾート地として知られるようになった。 続きを見る
桜の開花は桜前線北上とともにもたらされる。静岡に続いて山梨にも春が桜とともにやってきた。見逃せない富士山×桜の絶景ポイント情報。 続きを見る
桜はただ美しいだけでなく、人々の暮らしや生き方、そして人を優しく支えてきた深い歴史がある。「潔く散る」というイメージが、武士とその武士道とも言える精神の象徴としてとらえられてきた。 続きを見る
日本平の絶景桜&富士山スポットを紹介しょう。富士山と駿河湾、そして桜を一堂眺めることができる。まさに富士桜のホームラン王なスポットである。日本の名勝の名を欲しいままにする「日本平」。 続きを見る
門池公園はその昔、池があったが洪水で埋没、いまは人工の貯水池となっている門池(かどいけ)を利用した市民憩いの場。この池に残る竜伝説を紹介しよう。 続きを見る
桜の名の由来は、古事記に登場する桜の霊『木花咲耶姫(このはなさくやひめ)』が、最初の種を富士山に蒔いたことで『さくやひめ』と呼ばれ、その名前が『さくら』になったといわれている。このように桜と富士山の関係は深い。 続きを見る
ここは桜も有名なら、梅でも有名。まさに二度美味しい二番バッター「岩本山公園の桜」を選んでみた。さらに富士山を愛する写真愛好家にとって、ここを絶景ポイントと言わしめているのはここから眺める富士山の裾野の稜線の美しさである。 続きを見る
今年のお花見は「桜」と「富士山」を同時に楽しめるスポットを旅する予定である。富士山が日本人に最も愛されてきた山であるならば、桜もまた日本人に最も愛されている花である。花と言えば桜、山と言えば富士山。桜が咲く国は多々あれど、日本人ほど桜に愛着を持つ国民はいない。 続きを見る
羊羹(ようかん)好きである。赤坂にある有名老舗菓子店の前を一度たりとも素通りしたことがない。漱石は羊羹を「一個の芸術品」と称したが、私にとって羊羹は「お菓子の世界遺産」と言っても過言ではない。 続きを見る
富士山のメロンパンがあるという噂はかねてから聞いていたが私はあえて口にすることはなかった。なぜなら「富士山のメロンパン、"いかにも"だよな、どうせ、形を富士山っぽくしただけじゃないの」と斜に構えていたからだ。しかし... 続きを見る
東京から富士山を見たい。私のお勧めはやはりここ!東京タワー。都心から富士山までの距離は約110キロ。もちろん今のように高い建物がなかった時代には都心からも良く見えたに違いない。 続きを見る
伊豆の国パノラマパークロープウエイからの富士山眺望も素晴らしい。標高452メートルのかつらぎ山の山頂と山麓をむすぶロープウエイから富士山を楽しむことができる。 続きを見る
十国峠ケーブルカーが早朝運転をして、標高770メートルの十国峠山頂から初日の出を見ようというもの。午前5時からケーブルカーを運転する。 続きを見る
師走である。今年も残りわずか。この時期になると気になるのは2012年の初詣。天気は?場所は?そもそも初詣って何の意味があるのか? 続きを見る
この酢を生産する飯尾醸造は創業明治26年、118年ものれんを守っている老舗らしい。お酢は、最近では調味料としてだけではなく、健康によいとして注目を浴びている。 続きを見る
昭和20年の終戦の後、富士屋ホテルは連合国軍に接収されることになる。 当時、ホテル、公共施設はもとより、空港、利便性のある広い土地は、ほとんどが接収を受けた。 相撲の殿堂「国技館」や高校球児の憧れ「甲子園」も例外ではなかった。 続きを見る
今回の旅の目的地は富士屋ホテル。 1878年(明治11年)に誕生した日本で始めての本格的リゾートホテルである。 改めて、言うまでもないが、このホテルからは富士山は見えない。 この地で500年の歴史を持つ、「藤屋」の名前を「富士屋」に改名し、富士屋ホテルは誕生したとある。 続きを見る
7月1日の山開きにあわせ、富士吉田市では富士山登山認定書の発行を行っている。その認定書だが、7月中だけでも100通ちかくの認定の申請があったそうだ。改めてその認定書を見てみよう。 続きを見る
今回のゴールである「女人天上」(にょにんてんじょう)に到着する。この場所で、みんなで昼食。かつて、富士山は女性の登山が制限されていた話は有名。限られた年(庚申の年)のみ、修行場で7日間に及ぶ厳しい修行を終えた人だけに登山が許された。この「女人天上」は登山した女性がご来光を拝む遥拝所が設けられた場所に立つ碑である。 続きを見る
鈴原天照大神社(すずはらあまてらすおおじんじゃ)を過ぎ、3~40分も歩いただろうか?「二合目」と書かれた標識に到着。ここには見事な社殿がある... 続きを見る
禊所の案内より抜粋。古来よりここから先は、富士山の聖域とされていました。これより先へ向かう道者は大正期頃よりここでお祓いを受け、身を清めてから山頂を目指しました。そのため、この禊所は「オハライサン(お祓いさん)」とも呼ばれていました。 続きを見る
ゆっくりとした歩調で、一合目を目指す。 「五合目から登る」ことが、富士登山では普通のことだと思われている。しかし, これは現在の「普通」であり、昔の「普通」は「一合目から歩く」ことだった。以前、私も五合目まではバスで行き、そこからは徒歩で頂上を目指した。 続きを見る