報道ファイル

社説 裾野「御師の家」

「御師の家」の面影を残す民家が、静岡県内では唯一裾野市須山に残っている。近くの須山浅間神社や須山口登山道と一体となった整備が必要だ。

 

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改修終え大鳥居堂々

世界文化遺産・富士山の構成資産の一つ、山梨県富士吉田市の北口本宮浅間神社で、木造では国内最大とされる「冨士山大鳥居」の改修工事が終わった。

 

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富士山世界遺産センター設計者の坂氏、知事訪問

3月に建築界のノーベル賞とされる米プリツカー賞を受賞した建築家で、静岡県富士山世界遺産センター(仮称)を設計する坂茂氏が22日、県庁に川勝知事を訪ね、設計コンセプトを説明した。

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旧外川家住宅 入館者3万人突破

山梨県富士吉田市の御師の家「旧外川家住宅」の入館者数が昨年度、3万22人と、対前年度3.8倍に増えた。富士山の世界遺産登録の影響とみられる。

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三保松原保全条例を検討

静岡市議会は20日、富士山世界遺産の構成資産三保松原の保全活用条例制定に向け、全会派による研究会を発足させた。

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富士山不法投棄 県警11人摘発

静岡県警は20日、富士山麓の不法投棄の一斉取り締まりを実施、各署で廃棄物処理法違反容疑で9件11人を摘発、送検した。

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富士山麓 メガソーラー抑制で公聴会

世界文化遺産の富士山麓でメガソーラーの開発抑制を目的に施工された改正条例で、住民の意見を聞く公聴会が20日、山梨県庁で開かれた。

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富士山信仰の道「歩る講」

富士山の山開きに合わせ、東京・日本橋から歩いて富士山を目指す恒例行事「富士まで歩る講」が今年も行われ、参加者を募集している。

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観光客最多2967万人

山梨県が20日発表した観光客の統計調査によると、
2013年に県内を訪れた観光客数は推計で2967万8千人に上り、前年より232万7千人(8.5%)増加した。

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