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空港で発見ました

六月は「水無月」「六月無礼」なんて表現もある。
無礼? なんでも六月になると暑くて少し身嗜みが乱れがちになり易いので。「無礼」を詫びているらしい。今で言う「クールビズ」みたいなものだろう。

さて、梅雨と聞くだけで少し憂鬱になるが、それでも水不足な場所もあり、「恵みの水」らしいので一概に晴れた空ばかりを望んではいけない。

先日、羽田空港まで出迎えに行き、時間があったので少し空港を歩いた。
目的は当然のことながら「富士山」探し。
常にいかなる場所、いつ何時でも忘れてはいない。
土産コーナーを物色し、発見したのがこちら「空港ラーメン」。
この223マガジンでも何度かラーメンを紹介しているのであまり驚きはないが、この空港ラーメンは「自動販売機」で売られていたのである(しかし自動販売機の写真を撮り忘れてしまったのは不覚)。
空港に数多のお土産コーナーから少し離れた場所にひっそりと設置してあった販売機に、これまたひっそりと陳列されてあった。

イラストはもちろんナイスなデザインだが、何と言っても、ネーミングが秀逸だと思う。ストレートだし、売っているのが空港だし、というわけでここ羽田空港の限定品。

発見場所 羽田空港
撮影 本人

無題

このオブジェを発見した際に浮かんだのが、このタイトル『無題』である。
かつて、標識に使用する富士山のカラーコーンをここでも紹介したことがある。

この商品名はカラーコーンである。
間違いない!


以前紹介した富士山カラーコーン

しかし今回紹介するカラーコーンらしき物体は決してカラーコーンではないし、多分売られている商品ではない。
売られていないということはつまり商品名はないはずだ。

しかしこの存在感は抜群ではないか!
木を削って頭にペンキを塗っただけで、どんなカラーコーンよりカラーコーンらしく、観るものに訴える何かがある。
しかし、タイトルをつける際に困ってしまった。
案内柱でもないし、オブジェというのもピンとこない。
考えた挙句付けたタイトルが『無題』。
まぁ正直に言ってタイトルをつけるのを諦めた感があります。
そこはお許しを。

撮影は妻

鎌倉で発見した壁画

観光客が多く訪れる鎌倉。
交通機関や駅前や名刹の混雑は当たり前だし、今さら人の多さに文句を言うほど野暮じゃない。

観光の街に住むなりに観光シーズンの楽しみ方をすれば良い。
あまり大通りは歩かず路地を散策、人が出歩く時間をずらして朝の散歩を満喫する。

朝散歩から朝コーヒーをして発見した施設はまだオープン前で、また来ようと帰りしなに発見したのがこの壁。

鎌倉の観光をイメージして描かれているのだか、そこにしっかりと大仏と肩を並べて富士山が描かれていた。

こういう偶然の発見が散歩の醍醐味の1つだ。
特に朝散歩は三文の徳感があり、嬉しさ倍さらにドーン!(クイズダービーのイメージです)

撮影本人

富士山ツアー?

東京駅で遭遇した団体はみんな富士山のユニホーム(?)を着ていた。
毎日東京駅を使っているので数多くのツアー客と遭遇しているし、個人旅行ではなく、明らかに団体の御一行様が多いのが東京駅の特徴だと思う。

東京駅に着くと乗り換えをして目的地に向かうか、それとも丸の内側からはとバスコースや八重洲口からバスターミナルから各地に散らばっていく。

そして発見したのがこの団体の皆様。
気になるというか、できれば1着売って頂きたかった。
写真には写っていないが周辺には同じパーカーを着た人が10人以上はいて全員全身で富士山愛をアピールされていた。
もっと踏み込んでいろいろなことをインタビューすればよかったと後の祭り。

撮影は本人

新しい時代

新元号令和になった。
雨が降りしきる平成最後の日を過ごし、朝、目覚めると朝陽が部屋に差していた。

令和が安寧な時代になることを心から願う。

いろいろな時代の波が押し寄せている。
海外からの観光客の増加は観光の時代を象徴しているし、
働き方改革の時代、少子高齢化の時代はもちろん、寿命100歳の時代がやって来る。
富士山の日は天皇誕生日になり、また世界遺産として富士山はさらなる日本のアイデンティティが求められることになるだろう。

私個人としては水の時代が来ると予想している。
新天皇が水の研究を長年されてきたのは誰もが知ることだが、このことからも水に関心が向かうのではないだろうか?

『安全な水』『美味しい水』が当たり前のように享受されている日本は世界でも有数な水大国であることは言うまでもない。

しかし、1994(平成6)年に全国的に起きた「平成6年渇水」は記憶に新しいように、水の豊かな国日本でも自然環境の変動であっという間に水不足に陥る可能性があることを忘れてはならない。

地球は「水の星」といわれる程に水資源が豊富だ。私たちの体も約60%が水でできている。

水の時代が明るい時代になることを念じ、世界ではまだたくさんの地域で水不足が日常だ。
少なくとも毎日使う水を大切に感じる心を持ちたいと思います。

写真は平成最後に撮影した山中湖からの富士山
本人撮影

今日は富士山見えますかね?

先日新幹線から見える富士をここで紹介した。
新幹線と富士山の景色はある意味定番中の定番とも言えるし、多くの写真愛好家も富士山をバックに疾走する新幹線を狙い、自分のお気に入りの撮影場所を持っていらっしゃる。
飛行機の場合、富士山の麓からは、「雲で富士山が見えないなぁ」という状況でも雲より高い場所を飛ぶ。そして3,776mの富士山よりも高い場所の飛行機からはその大きな姿を見ることができる。
そんな富士が見える飛行機ルートをまとめたサイトが
こちら
(http://ana-miler.net/column/mt_fuji_seat_map)

ぜひ今度、飛行機会社を選べるならこんなルートで見る富士山も楽しんでみてください。

以前、搭乗してCA(キャビンアテンダント)さんに、「今日は富士山見えますかね」と聞いたところ、機内アナウンスしてくれました。これはぜひ試してみてください。

撮影 本人

相模湾のご馳走?

しらすとは鮎やウナギ、イワシ、ニシン、イカナゴなどの魚の稚魚の総称ということは良く知られているが、この「しらす」という言葉は、諸説の一つだが時代劇でよく見かける白い砂利の敷かれた裁きの場所「お白州」からきているとも言われている。

一般的に市販されている「しらす」として売られ、食されているのは主にカタクチイワシの稚魚だ。

炊きたての白いご飯に釜揚げしらすをたっぷりと乗せ、ホクホクで食べることを想像するだけでお腹が鳴る。

私の住む鎌倉の各漁港では資源保護のために、例年1月1日から3月中旬までをしらすの禁漁期間と定めているので、この期間は静岡から新鮮なしらすが届く。

とうことで4月になったので鎌倉産のしらすも解禁。しばらくは地のものになるため、この静岡産ともしばしお別れかな?

豊かな栄養をたくさん含むしらすは相模湾の最高のご馳走ですね。

撮影 本人

カレーが嫌いな日本人はいない

先日、レトルトカレーを食べるというイベントがあり、参加した。
タイトルには「ご当地レトルトカレー」と命名されてあったので、間違いなく富士山カレーはあるに違いないという憶測のもと、参加し、写真のようなカレーを発見できた。

現在流通しているレトルトカレーの第1号は、今から半世紀前の1968年2月(全国発売は翌1969年5月)に発売された「ボンカレー」(大塚食品)で、世界初の市販用レトルトカレーであったとされている。
そのレトルトだが、2017年にはカレールーの購入額をレトルトカレーが初めて追い抜いている。今やレトルトカレーはルーから作るカレーの代用品ではなく、しっかりとその地位を確立しているのである。
レトルト人気の理由のひとつが、この「ご当地カレー」の存在だと会の主催者が教えてくれた。
「カレーが嫌いな日本人はいない」と言われながら日本のカレーは成長してきたというと少し極端だけど、
「カレーが嫌いな日本人は少ない」のも事実じゃないだろうか?

ちなみに私は毎日カレーでもOK!です。

撮影 本人

新元号が決まりました

新しい元号が発表になり、世の中が祝賀ムードになっている。
「令和」 とってもいい元号だと思う。
新元号を「富士」と予想したことは見事にかすりもしなかったが、それはそれ。

さて平成が残りわずかになり、満開の桜の下、何を思うか?
実はあまり何も考えていない。
節目の時は掃除、整理整頓と決めているので、ご覧のような最近購入した富士の水を並べてみたりして、一人悦に入っている。
もちろん、これ以上に富士山関連の水は買っているが、基本コレクターではないので「買ったら飲む」手元にあるボトルはせいぜい最近購入したこの数本ぐらいなのだ。
昭和から平成、そして令和に時代が変わった中、「水」の立ち位置って結構変わったと思う昭和世代の方って多いんじゃないだろうか?
つまり水を買うことについてだ。
私の親の世代にとって「水は蛇口をひねれば出てくるもの」だった。
もちろん、それだってタダではないのだけど、
少なくともスーパーマーケットで買ったり、家にサーバーがある時代ではなかった。
私が初めて水を買ったのは海外旅行だった。水の管理が悪いとされていた海外の地で、まず注意したのが「飲み水」で、空港で通貨を交換しながら、まず買ったのがペットボトルに入った「水」だった。

時代は平成になり、美味しい水は買うものでブランドになった。さて「令和」の時代、平成時代の価値観がどんな変貌をするのだろう。
とはいえ、まずは新元号おめでとうございます

撮影 本人

E席 いい席

改めて書くまでもないのだが、東京から下り方面でも東京への上りの新幹線でも座席は窓側E席が嬉しい。

富士山を見るための席がE席。5席並んでいて、ABC席が3つ並び、通路を挟んでDE席であり、富士山側がE席というわけだ。

E席だけにイ~席とダジャレをかましているわけではない。

上り下りに関して言えば「下り」より「上り」が個人的には好きだ。

静岡駅を過ぎたあたりから連なる山々に隠れてたり見えたりし始める。ワクワクが高まる時間がたまらない。

この季節(3月)なら蜜柑畑が山肌に現れてくると富士山はさらに近づく。まだ富士山は山の頭から顔を出す程度である。

そして新幹線はトンネルをくぐっては抜け、そしてまたトンネルと続き、最後のトンネルを抜けると突然裾野が広がる。

感動の瞬間だ。

「富士川」越しに圧倒的な富士山が景色の全てを占める。

そして日本製紙の工場が見えてきて、おびただしい数の工場の煙突が裾野と重なり、 独自の景色を作る。
この景色が「上り新幹線」の富士山鑑賞のクライマックスだと思う。
私は席をE席に指定したりはしない。
同行する人がいれば断りを入れて、E席に座らせていただくこともあるが、この席の記号に「E」が印字されているだけで新幹線は最高のシアターになる。
天気の具合や、時間帯(夜は当然見えない)によって、移動する時間を感動空間に変えてくれる。

そして今回(3月8日)の移動は天気も申し分なく最高な富士山が鑑賞でき最高でした。

富士山に感謝

撮影 本人

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