静岡県は本年度、世界遺産富士山周辺で森林景観整備に着手する。
世界遺産としてふさわしい管理とは何か。トンガリロに関わる2氏にインタビュー。
先住民マオリ族との共存 手探り。
自然と安全観光 両立。
山梨県吉田口に大量残雪、7月1日の山開きの登山道開通を危ぶむ声。
GW期間の三保松原で、大半の観光バスが松並木「神の道」を通行した。保全のため、10月からは、海岸近くの既存バス駐車場を閉鎖する予定。
富士山麓の産業廃棄物の不法投棄撲滅に向け、県が民間に委嘱する不法投棄監視員の就任式と研修会が8日、静岡県沼津市で開かれた。
世界遺産保全の先進地ニュジーランドを訪ねる新シリーズが始まった。
富士山6合目の安全指導センターの運営協議会は8日、登山者を救急搬送するための特殊な運搬車を1台今シーズンから導入することを決めた。
山梨、静岡、神奈川の3県はこのほど、今年も5月に不法投棄防止パトロールを行うことを確認した。