このNPOについて

富士山会議とは

いつまでも富士山が世界遺産であるために。富士山世界遺産国民会議は、国民みんなで富士山を守るお手伝いをする、認定NPO法人です。

主な活動内容

1.PR 啓発活動
−ユネスコ世界遺産委員会へオブザーバーとして出席
富士山の世界文化遺産登録を一人でも多くの方々にご理解・ご支援いただき、富士山の文化的価値を国内外にPR啓発するための活動を実施しています。
−各種イベントの主催・後援
富士山を守るための様々な活動を支援しています。ホームページ・フェイスブックや印刷物の製作により、富士山の世界文化遺産に関する情報発信も実施しています。
2.教育活動
−富士山・キッズ・スタディ・プログラム
富士山を未来に引き継ぐのに大切なのは、子供たち。私たちは、富士山の文化的価値を伝え、のちに「富士山を大切に考える」大人に成長してくれるきっかけを作るために、教材セットを開発。2012年2月・3月に、山梨県富士吉田市立明見小学校、静岡県富士宮市立貴船小学校にてモデル授業を開始。2013年4月、静岡県、山梨県の全小学校と、東京都中央区の全小学校に教材セットを配布。約900校の小学校で実施しています。
3.募金活動
−「富士山基金」の設立
当認定NPOを運営する上での正会員(協賛パートナー)の募集、及び、富士山の継続的な保全活動を推進するための募金活動として、「富士山基金」を設立。寄付は、世界遺産の富士山を未来に継承していくための活動や、そのPR啓発活動に使われる予定です。
−富嶽三十六プロジェクト
浮世絵だけではない、富士山にまつわるさまざまな文化コンテンツを集め、楽しみながら、売り上げの一部を富士山基金に寄付していく活動です。
富嶽三十六プロジェクトホームページ
http://www.mtfuji.or.jp/program/fugaku36/

supported by