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富士山世界文化遺産国際フォーラムを開催します!

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富士山世界文化遺産国際フォーラムを開催します!

富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議では、海外の文化的景観の専門家や国内の世界遺産登録地の関係者を招へいして、富士山世界文化遺産国際フォーラムを開催します(詳細は別添チラシをご覧ください)。
当日は、イコモス(国際記念物遺跡会議)の文化的景観国際委員会のメンバーなどによる基調講演と世界文化遺産について造詣の深い西村幸夫東京大学教授や和歌山県高野町長を交えたパネルディスカッションなど、興味深い議論が展開されます。
どなた様でもご参加いただけますので、多くの皆様方のご参加をお待ちいたしております。
(要申込、先着400名様、参加無料)

◇ 日   時  平成21年9月6日(日) 午後1時30分~ 4時30分
◇ 場   所  勝山ふれあいセンター「さくやホール」
(富士河口湖町勝山4029-5)
◇ 内   容
(1) 基調講演
ナンシー・ポロック 氏(イコモス文化的景観国際委員会委員)
ジュリエット・ラムゼー 氏(イコモス文化的景観国際委員会委員)
ル・ズー 氏(中国イコモス国内委員会副委員長)
(2) パネルディスカッション
《テーマ》『文化的景観の保存と管理』
《コーディネーター》
西村幸夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター教授、山梨県学術委員)
《パネリスト》
モニカ・ルエンゴ 氏(イコモス文化的景観国際委員会委員長)
ナンシー・ポロック 氏 ジュリエット・ラムゼー 氏
ノーラ・ミッチェル 氏(イコモス文化的景観国際委員会委員)
後藤太栄 氏(和歌山県高野町長)

(5)主  催 富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議
(6)後  援 文化庁、日本イコモス国内委員会
◇ 参加費用  無料(要事前申込み)
◇ 申込方法   FAX・電話又はEメールのいずれかの方法により
次の事項をご記入(電話の場合はご連絡)の上、お申し込みください。
①お名前  ②ご住所  ③電話番号 ④職業(団体名)
◇ 申込・問い合わせ   山梨県企画部世界遺産推進課
TEL055-223-1316 FAX055-223-1781
E-mail sekaiisan-sn@pref.yamanashi.lg.jp

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静岡・山梨両県学術委員会合同会議 3月16日開催

静岡・山梨両県学術委員会合同会議が3月16日に都内で行われ、これまで「富士山の普遍的価値」の説明としてきた。「信仰の対象」と「文化創造の源泉」の二本柱に見直すことを了承した。

2009年3月17日(火)静岡新聞 朝刊 26面
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富士山憲章10周年

山梨日日新聞 2008年11月18日(火)朝刊1面
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山梨日日新聞 2008年11月21日(金)朝刊21面
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富士山の真価 世界へ 富士山世界文化遺産国際シンポ

2008年11月16日(日) 朝刊16・17面
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記事の拡大版は↓

富士山の真価 世界へ

海外の世界遺産専門家らを招き、富士山の世界文化遺産登録に向けた登録要件を具体 的に探る国際シンポジウムが九日、富士市交流プラザで開かれた。登録作業に取り組む富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議(静岡、山梨の両県や関係市町 村で構成)が主催、静岡新聞社・静岡放送などが後援した。「日本を象徴する富士山」と言われる「象徴」は何を指すのか、世界遺産登録に不可欠な海外の理解 をどう得るのかなどについて、基調講演、パネル討論を通じて踏み込んだ議論が繰り広げられた。(以上、紙面より)

 

【基調講演】
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【パネルディスカッション】
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自然観、神聖さを集約
精神力放つ山の存在感
(以上、紙面より)
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