
| 名称 | 第二次国立公園 富士箱根伊豆4種 |
| 発行日 | 1962年1月16日 |
| 種類 | 10円郵便切手/5円郵便切手 |
| 原画作者 |
大瀬崎と富士(10円/グレー) 三つ峠からの富士(10円/茶) 芦ノ湖と富士(5円/緑) 以上写真 岡田紅葉 石廊崎(5円/青)写真 津村記二 |
※この切手情報は発行当時のものになります。
富士箱根伊豆国立公園が国立公園として制定を受け、すでに75年が経っている。
もちろん日本国内の国立国定公園で人気ナンバーワンの公園である。
この富士箱根伊豆国立公園は静岡県、山梨県、神奈川県、東京都と複数地域にまたがっている。
東京が含まれていることを意外に思う方もいらっしゃると思うが、
1964年にそれまで国定公園だった東京都下伊豆諸島地域が編入されている。
さて、この「国立公園」と「国定公園」の違いってわかりますか?
「国立公園」とは?
国が定めた自然公園で、国の予算で管理、保護している。
「国定公園」とは?
国立公園以外のすぐれた風景の場所を都道府県が管理・保護している(予算含む)
という事だそう。
ちなみに「国立公園」も「国定公園」も国の「自然公園法」と言う法律によって保護されている。
そんな富士箱根伊豆国立公園を語る上で相応しい切手をご紹介した。
まさに威風堂々な名作切手と言えよう。