富士山に見立てたお猪口である。逆さまにすると富士山に見えるユニークなアイテムである。陶器のいいところはふたつと同じ物がこの世に存在しないところ。釉薬(うわぐすり)の垂れ方でその表情に微妙な違いをもたらしてくれる。 続きを見る
クッキーより好物は、お煎餅(せんべい)である。あの醤油の香ばしい香りとパリパリ感。おやつによし、酒のお伴としてもこれほど美味しいお菓子はないと思っている。そんなお菓子の中のお菓子、富士山型煎餅である。 続きを見る
この手ぬぐいは昔ながらの手法「注染」で、職人の手で作られている。手ぬぐいの魅力のひとつに何度も洗っていくうちに馴染んでくる生地感がある。生地は柔らかくなり、色も微妙に落ち着いてくるので、使い込めば使い込むほど「自分の手ぬぐい」になってくるのだ。 続きを見る
昨年の暮れに初富士を巡る旅のロケーション探しに出かけた。その際、カチカチ山のロープウエイの入り口でオープンしたばかりのお店を発見した。発見したお店で出会ったのが、その名もフジヤマクッキーである。 続きを見る
日本の象徴富士山は不変である。時代は変わってもいつも私たちの前にその変わらぬ雄姿を見せてくれる。変わらぬと言えば「和紙」。なんでも「洋紙は100年、和紙は1000年」という言葉があるらしい。 続きを見る
ポチ袋の「ポチ」は「心づけ、ご祝儀」を意味する関西の方言だそうだ。舞妓に与える際の祝儀袋がそのルーツらしい。その後お年玉を入れる袋として、全国各地に広がる。 続きを見る
商品紹介の最初の一行に「日本一の霊峰がお届けする小さなサプライズ」とある。この封筒の素晴らしさを知って頂きたいので、商品紹介からそのまま添付させて頂く。 続きを見る
「元旦」と言えば小学校の時通っていた書道教室での元旦の恒例行事だった「書き初め」を思い出す。皆、「元旦」や「初日の出」「賀正」などの文字を「書き初め」に書いていた。私は「富士山」と書いた。 特に意味はなかったと思う。しかし書道の先生は「なぜ、富士山の字を選んだの?」と私に聞いた。 続きを見る