帯には「富士山好き江戸っ子の「粋」に触れる不可思議史跡ワールド」とある。前書「ご近所」を読んで、私がまず抱いた富士塚の印象は「不思議なるもの」であった。言葉をあえて選ばないで言うと「富士塚は不思議である」という結論に至った。どうしてあんな山作っちゃったんだろう?その不思議山「富士塚」が江戸にたくさんある不思議さの二乗ぶり、さらに江戸っ子の「粋」ぶりがこの本から伝わってくる。 続きを見る
笠をかぶって富士山おめでとう!今日は2月23日、富士山の日。そして私が編集長をさせて頂いている223マガジンの日。皆様一緒にこの日を迎えることができ、誠にありがとうございます。 続きを見る
私はこの手袋を発見した時、まさに「ノックアウト」された。さらにこの手袋に付けられたネーミングだ。その名も「Fuji Love Glove」。お見事!「軍手」という作業用手袋をここまでファッショナブルに仕上げ、さらに富士山にまで昇華させてしまったのである。 続きを見る
この手袋を発見した時、思わず口から出た言葉は「カワイイ!」50歳を過ぎたオヤジが身に付けることができる手袋ではないことは百も承知だが、勢い余って買ってしまった。 続きを見る
2012年も富士山本三昧になりそう。今年1冊目の富士山本購入は、以前から気になっていたこの本。「ご近所富士山の謎」である。先ず、このタイトル「ご近所」という言葉に魅かれた。 続きを見る