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9.15 富士山ダービー!@日本平

9月15日(土)、富士山の麓、静岡県日本平スタジアムにて、
J1リーグ 富士山ダービー(清水エスパルスvsヴァンフォーレ甲府)が開催されました。

昨年に引続き、清水エスパルスさんのご好意で、
「富士山を世界文化遺産に」をPRするためスペースをお借りし、
富士山基金をはじめとした募金・PR活動を展開しました。

当日は、学生ボランティアのほか、静岡県世界遺産推進室の清水さんも駆けつけて頂きました。

 

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また、開場受付では、学生新聞を1.5万人以上のサポーターに配布させて頂きました。

 

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試合の方は、清水エスパルスが2−0で勝利し、ホーム側の勝利となりました。募金活動に協力頂いたサポーターの皆様、ありがとうございました!

 

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ファンケルクラシック

チャリティー オークション

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【『第7回ファンケル クラシック』大会概要】
大会名称:PGAシニアツアー第3戦 『第7回 ファンケル クラシック』
主   催:株式会社 ファンケル、社団法人 日本プロゴルフ協会
後   援:財団法人 日本ゴルフ協会、裾野市、裾野市観光協会、
社団法人 静岡県ゴルフ場協会、静岡県ゴルフ練習場協会、
静岡新聞社・静岡放送、テレビ東京
企画運営:株式会社ロイバン・エヌ・ジェイ、株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
協   力:裾野カンツリー倶楽部
開催場所:裾野カンツリー倶楽部
開催期間:2007年8月15日(水)指定練習日
16日(木)プロアマ大会、指定練習日、前夜祭
17日(金)予選ラウンド 第1日
18日(土)予選ラウンド 第2日
19日(日)決勝ラウンド 最終日
賞   金:賞金総額 ¥60,000,000-
優勝賞金 ¥15,000,000-

2007年優勝者  室田 淳

上記トーナメントにおいて実施されたチャリティー「ファンケル クラシック基金」の約1/5が富士山基金に寄付されました。
 

 

チャリティ ワンオンチャレンジ

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名  称 :『ファンケル クラシック基金』

寄付先(2007年度)

(1)裾野市(地域とのつながり)大会開催地であり、
   第1回より寄付を行っている。

(2)富士山基金(地域とのつながり・環境)
   富士山を世界遺産とし、富士山の文化的景観を守る活動を
   行っている。富士の裾野という地域、富士山麓の環境保護
   という点で大会趣旨と合致。

(3)訪問の家(ハンディキャップを持つ人々)
   重度・重複障がい者施設。
   ファンケルとは20年にわたる交流がある。

(4)GREEN STYLE(環境)
   風車やソーラーパネルの建設など、自然エネルギーの普及、
   海岸ゴミの清掃活動に活用。

(5)ピンクリボン運動(ハンディキャップを持つ人々)
   乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを
   多くの方に理解し、行動していただくための活動。

 

 

静岡伊勢丹にてパネル展

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8月8日から13日まで、静岡伊勢丹にて「富士山を世界遺産に」パネルと、著名人による応援のパネルを展示しました。
併せて、富士山基金への募金を実施したところ41,125円のご寄付をいただきました。
ありがとうございました。
会場となった8階では、NHK写真コンクール展、ハリー・ポッター展が同時期に開催されており、数え切れないほどたくさんの方々が来場されました。

 

 

 

 

富士山発、世界の極地高研究所拠点から地球の未来を見張る「世界エコ・サイエンスネットワーク会議」開催

7月17日(火)「世界エコ・サイエンスネットワーク会議」(主催:NPO法人 富士山測候所を活用する会/?電通、協力:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター/NPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議/?電通テック)が東京汐留の電通ホールで開催されました。

主催者を代表して、NPO法人富士山測候所を活用する会の中村徹会長、電通の俣木盾夫会長よりご挨拶があり、同NPO副理事長の土屋由紀子博士より活動内容についてお話がありました。
続いての基調講演では、米国海洋気象庁全球ネットワークの観測責任者であるラッセル・シュネル博士より、ハワイからアラスカなどの世界中の高所観測所の活用方法が紹介されました。

パ ネルディスカッションでは、同NPO理事・事務局長の渡辺豊博氏をコーディネーターに、基調講演をされたラッセル・シュネル博士、今井通子博士(日本泌尿 科学会専門医・東京農業大学客員教授)、畠山史郎博士(東京農工大学教授・日本エアロゾル学会会長)、ベンジャミン・レヴィン博士(米国テキサス大学サウ スウェストメディカルセンター教授)をパネリストにむかえ、測候所のあり方、世界中の測候所のネットワーク作りや変わり行く環境への対応等について議論が 交わされました。

「NPO法人 富士山測候所を活用する会」は、2004年に無人化された富士山測候所を学術研究・教育などの分野において、広く国民に開かれた施設として有効活用するための活動を行っている団体です。

 

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「しずおか富士山シンポジウム」開催

富士山のUNSECO暫定リスト登載と山開きをかねて、7月14日「しずおか富士山シンポジウム〜日本の宝を、世界の宝に〜」(主催:静岡新聞社・静岡放 送、山梨日日新聞社、山梨放送、共催:富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議、NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議)が、時之栖御殿場高原ホテル (静岡県御殿場市)で開催され、約200人が参加しました。

川口俊静静岡県副知事が両県合同会議を代表してご挨拶され、世界文化遺産登録に向けての意気込みと今後の取り組みについて話されました。
主催者を代表して北村静岡新聞社社長室室長より挨拶があり、続いて本NPOの松本讓事務局長が、世界文化遺産登録に向け機運を盛り上げる国民的な活動の展開について語りました。

 

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NPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議の松本事務局長

 

続いて、御殿場市の和太鼓「富岳太鼓」のジュニアメンバーによる迫力あるパフォーマンスが行われ、会場を魅了しました。参加者をはじめ、37万7600人から富士山にメッセージを寄せる「富士山への絵手紙プロジェクト」のスタートも発表されました。

 

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「富岳太鼓」ジュニアメンバーによるパフォーマンス

 

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絵手紙をポストに入れる参加者

 

また、静岡新聞社編集局出稿部長の鈴木理久氏から、6月末から7月頭にかけてニュージーランドで行われた第31回UNESCO世界遺産委員会ならびにトンガリロ国立公園視察の出張報告がありました。

後 半のパネルディスカッションでは、歌人で国連環境計画・地球環境平和財団「地球の森プロジェクト」推進委員長の田中章義氏をコーディネーターに迎えて、様 々な世界遺産を撮られている写真家の織作峰子氏、紀伊山地の霊場と参詣道の世界文化遺産登録に取り組まれた和歌山県高野町長の後藤太栄氏、日本のみならず 世界各国を巡られている数学者で大道芸人のピーター・フランクル氏がパネリストとして参加。「日本の宝を、世界の宝に」をテーマに、世界文化遺産登録への 課題と今後の取り組みなどについて、意見が交わされました。

 

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パネルディスカッション

 

会場入り口では、223フェローのパネル展示も行われました。

 

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223フェローパネル展示

 

 

 

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