報道ファイル

富士山の噴火警報メール 「年明けにも開始」 県議会で知事表明

静岡新聞 平成26年12月6日 朝刊

富士山に噴火警報が発表された時に「緊急速報メール」を登山者や地元住民の携帯電話などに自動配信するシステムの整備について、川勝静岡県知事は5日の県議会12月定例会で、「年明けの運用開始を目指している」と明らかにした。

 

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三保松原・松林保全策 静岡県知事、実行委設置へ

静岡新聞 平成26年12月3日 朝刊

三保松原の松林の保全策を協議してきた「三保松原の松林保全技術会議」が提言書をまとめ、座長の近藤誠一前文化庁官らが2日、県庁で川勝平太静岡県知事に提出した。

 

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スピーカー未設置 31火山 噴火情報伝達に不安

山梨日日新聞 平成26年11月29日、静岡新聞 平成26年11月29日 朝刊

気象庁が常時観測対象としている全国47火山のうち富士山など31火山で、噴火の危険などを登山者に伝える防災行政無線の屋外スピカ―が設置されておらず、情報伝達に不安があることが28日、総務省消防庁の調査で分かった。

 

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火山観測強化 緊急宣言 カメラ設置、速報制度 (予知連)

静岡新聞 平成26年11月29日 朝刊、山梨日日新聞社 平成26年11月29日

戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火を教訓とし、観測態勢の在り方を議論する火山噴火予知連絡会の検討会は28日、常時監視対象の火山について水蒸気爆発の可能性も考慮し、火口付近に監視カメラを設置するなど、観測態勢の強化を気象庁に求める緊急提言を示した。

 

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古道の今昔 見比べ 絵画と写真で企画展

山梨日日新聞 平成26年11月28日

古道をテーマにした企画展「都留・古道の旅-信仰の道・交易の道-」が、都留市のミュージアム都留で開かれいる。

 

 

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日本平に記念碑設置へ 静岡商議所と県

静岡新聞 平成26年11月27日 朝刊

静岡商工会議所と県は26日、富士山の世界遺産登録を記念した石碑を静岡市清水区の日本平山頂部の日本平公園内に設置すると発表した。

 

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