2014年12月8日富士山 入山料徴収体制を拡充 静岡県、受付時間延長など検討 静岡新聞 平成26年12月6日 朝刊 富士山で今夏から本格徴収を始めた入山料(富士山保全協力金)について、静岡県は現地での受付時間延長など徴収態勢の充実にむけた検討を始めた。
2014年12月8日富士山の噴火警報メール 「年明けにも開始」 県議会で知事表明 静岡新聞 平成26年12月6日 朝刊 富士山に噴火警報が発表された時に「緊急速報メール」を登山者や地元住民の携帯電話などに自動配信するシステムの整備について、川勝静岡県知事は5日の県議会12月定例会で、「年明けの運用開始を目指している」と明らかにした。
2014年12月4日三保松原条例を可決 保全・継承へ 責務など定める 静岡新聞 平成26年12月4日 朝刊 静岡市議会は3日、世界遺産三保松原の価値継承や保全を目的とした、全議員発議による「市世界遺産三保松原保全活用条例」を全会一致で可決した。
2014年12月3日三保松原・松林保全策 静岡県知事、実行委設置へ 静岡新聞 平成26年12月3日 朝刊 三保松原の松林の保全策を協議してきた「三保松原の松林保全技術会議」が提言書をまとめ、座長の近藤誠一前文化庁官らが2日、県庁で川勝平太静岡県知事に提出した。
2014年12月1日富士山信仰テーマ 研究者が成果発表 甲府・風土記の丘 山梨日日新聞 平成26年12月1日 富士山信仰について考古学の視点で探る研究講演会「信仰の山 富士山-山梨・静岡両県の発掘調査から探る」が30日、甲府・風土記の丘研修センターで開かれた。
2014年12月1日富士山 体系的に学習 地質や歴史 静岡県内大学生 ふじのくに短期講座 静岡新聞 平成26年11月30日 朝刊 静岡県内の大学や自治体が設立した「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」は29日、短期集中講座「富士山の自然と社会」の第2回を静岡市葵区で行った。
2014年12月1日スピーカー未設置 31火山 噴火情報伝達に不安 山梨日日新聞 平成26年11月29日、静岡新聞 平成26年11月29日 朝刊 気象庁が常時観測対象としている全国47火山のうち富士山など31火山で、噴火の危険などを登山者に伝える防災行政無線の屋外スピカ―が設置されておらず、情報伝達に不安があることが28日、総務省消防庁の調査で分かった。
2014年12月1日火山観測強化 緊急宣言 カメラ設置、速報制度 (予知連) 静岡新聞 平成26年11月29日 朝刊、山梨日日新聞社 平成26年11月29日 戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火を教訓とし、観測態勢の在り方を議論する火山噴火予知連絡会の検討会は28日、常時監視対象の火山について水蒸気爆発の可能性も考慮し、火口付近に監視カメラを設置するなど、観測態勢の強化を気象庁に求める緊急提言を示した。
2014年11月28日古道の今昔 見比べ 絵画と写真で企画展 山梨日日新聞 平成26年11月28日 古道をテーマにした企画展「都留・古道の旅-信仰の道・交易の道-」が、都留市のミュージアム都留で開かれいる。
2014年11月27日日本平に記念碑設置へ 静岡商議所と県 静岡新聞 平成26年11月27日 朝刊 静岡商工会議所と県は26日、富士山の世界遺産登録を記念した石碑を静岡市清水区の日本平山頂部の日本平公園内に設置すると発表した。