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文化遺産国際協力コンソーシアム研究会開催

来る7月24日(月)、東京・四谷の上智大学国際会議場で、第21回同コンソーシアム研究会「危機に瀕する楽園の遺産」 ミクロネシア連邦ナンマトル遺跡を中心に が開催される。

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入場無料。参加ご希望の方は

https://www.jcic-heritage.jp/eventform/

まで。

静岡県世界遺産センターを視察

4月19日(水)、工事中の静岡県世界遺産センター(仮称)を視察しました。県文化・観光部 文化局 世界遺産センター整備課の落合課長にご説明をいただき、その後、工事中のセンター内をご案内いただきました。

当日は、晴れ渡った空にくっきりと富士山が聳え、世界遺産センター(仮称)からの眺望を堪能しました。

 

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新旧理事長が中曽根名誉会長を訪問

4月11日(火)、遠山敦子前理事長と青柳正規理事長が中曽根康弘名誉会長を訪問、理事長交代のご挨拶と、世界文化遺産富士山の近況の報告をしました。

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富士山世界遺産国民会議総会・理事会開催

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2月28日(火)、東京・千代田区の霞山会館で、富士山会議の定時総会、理事会が開催されました。

総会では、昨年度の事業報告、決算、本年度の事業計画、予算が承認され、合わせて理事・監事の選任が行われました。

総会に続いて開かれた理事会において、青柳正規元文化庁長官が新理事長に選任されました。青柳理事長の下、新体制がスタートしました。

富士山の日フェスタ2017開催

2月23日富士山の日に、静岡・山梨両県が主催の「富士山の日フェスタ2017」が静岡市の日本平ホテルで開催された。富士山会議も、富士の国づくり推進会議共同代表として、遠山理事長以下参席しました。

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主催者(両県知事等)挨拶、来賓祝辞(代表として遠山理事長が祝辞を述べました)に続き、富士山会議より両県知事に、両県の世界遺産センターで利用していただくべく、DVD「描かれた霊峰 Art of Fujisan」を寄贈しました。寄贈したDVDは、NHKの秘蔵の映像を利用させていただき、迫力ある映像となっています。映像は、両県の世界遺産センターでご覧になれます。(静岡県の世界遺産センターは本年12月23日開館予定)

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会場内で、富士山会議の活動を紹介するパネルや、富嶽三十六プロダクトの商品等を展示、PR活動を展開しました。

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また、後半のビデオでは、静岡県と実施したキッズ・スタディ・プログラムの交流学習の紹介、山梨県の世界遺産センターの紹介され、SPAC(静岡県舞台芸術センター)による公演{かぐや姫、霊峰に帰る」の後、会の締めくくりに、パネルディスカッション「富士山と私~富士山を“深く極める”~」が開催されました。

山陽堂で講演会

2月17日(金)19:00~、富嶽三十六コピー展を開催中の山陽堂書店(東京・表参道)の3階ギャラリーで、富士山と世界遺産に関して、講演会を開催しました。武田事務局長が講師として参加しました。

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和気藹々とした雰囲気の中、楽しくお話をすることができました。

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ご挨拶する遠山山陽堂書店店長。

富嶽三十六コピー展開催

2月14日(火)~25日(土)、東京・表参道の山陽堂書店の2階ギャラリーで、 富嶽三十六コピー展を開催中です。
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窓に聳える富士山が目印です。

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ギャラリーの壁面に展示の内容をプリントしています。

富士山を応援するコピーライターたちが寄せた36のコピーを素敵な雰囲気で展示しています。3階では可愛い富士山プロダクトの販売もしています。

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KSP第4回東京会議を実施

2月12日(日)13:00~、東京・千代田区の朝日生命大手町ビルにおいて、昨年実施したキッズ・スタディ・プログラム交流会議の締めくくりの東京会議が開催されました。

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交流学習のコーディネーターをお勤めいただいた東北学院大学の稲垣忠准教授、実際に交流学習を実施した静岡県御殿場市立東小学校、裾野市立南小学校の皆さん、宮城県仙台市立片平丁小学校、仙台市立六郷小学校の皆さん、コラボノートを貸与いただいたJR四国コミュニケーションウェアの方々、静岡県教育委員会義務教育課の林剛史課長、静岡県文化・観光部富士山世界遺産課の皆さん、交流学習の実施に当たっていただいたNHKエデュケーショナルの皆さんそして富士山会議スタッフが参加しました。

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会議では、まず静岡県教育委員会の林課長にご挨拶いただき、また各校より交流学習の成果と課題、感想などの発表を、JR四国コミュニケーションウェアより成果と課題を、稲垣先生より全体を振り返って総括を発表していただきました。

交流学習の成果と意義が確認され、成功裏に終了したことを嬉しく思います。

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