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富士山世界遺産国民会議総会・理事会開催

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2月28日(火)、東京・千代田区の霞山会館で、富士山会議の定時総会、理事会が開催されました。

総会では、昨年度の事業報告、決算、本年度の事業計画、予算が承認され、合わせて理事・監事の選任が行われました。

総会に続いて開かれた理事会において、青柳正規元文化庁長官が新理事長に選任されました。青柳理事長の下、新体制がスタートしました。

富士山の日フェスタ2017開催

2月23日富士山の日に、静岡・山梨両県が主催の「富士山の日フェスタ2017」が静岡市の日本平ホテルで開催された。富士山会議も、富士の国づくり推進会議共同代表として、遠山理事長以下参席しました。

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主催者(両県知事等)挨拶、来賓祝辞(代表として遠山理事長が祝辞を述べました)に続き、富士山会議より両県知事に、両県の世界遺産センターで利用していただくべく、DVD「描かれた霊峰 Art of Fujisan」を寄贈しました。寄贈したDVDは、NHKの秘蔵の映像を利用させていただき、迫力ある映像となっています。映像は、両県の世界遺産センターでご覧になれます。(静岡県の世界遺産センターは本年12月23日開館予定)

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会場内で、富士山会議の活動を紹介するパネルや、富嶽三十六プロダクトの商品等を展示、PR活動を展開しました。

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また、後半のビデオでは、静岡県と実施したキッズ・スタディ・プログラムの交流学習の紹介、山梨県の世界遺産センターの紹介され、SPAC(静岡県舞台芸術センター)による公演{かぐや姫、霊峰に帰る」の後、会の締めくくりに、パネルディスカッション「富士山と私~富士山を“深く極める”~」が開催されました。

山陽堂で講演会

2月17日(金)19:00~、富嶽三十六コピー展を開催中の山陽堂書店(東京・表参道)の3階ギャラリーで、富士山と世界遺産に関して、講演会を開催しました。武田事務局長が講師として参加しました。

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和気藹々とした雰囲気の中、楽しくお話をすることができました。

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ご挨拶する遠山山陽堂書店店長。

富嶽三十六コピー展開催

2月14日(火)~25日(土)、東京・表参道の山陽堂書店の2階ギャラリーで、 富嶽三十六コピー展を開催中です。
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窓に聳える富士山が目印です。

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ギャラリーの壁面に展示の内容をプリントしています。

富士山を応援するコピーライターたちが寄せた36のコピーを素敵な雰囲気で展示しています。3階では可愛い富士山プロダクトの販売もしています。

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KSP第4回東京会議を実施

2月12日(日)13:00~、東京・千代田区の朝日生命大手町ビルにおいて、昨年実施したキッズ・スタディ・プログラム交流会議の締めくくりの東京会議が開催されました。

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交流学習のコーディネーターをお勤めいただいた東北学院大学の稲垣忠准教授、実際に交流学習を実施した静岡県御殿場市立東小学校、裾野市立南小学校の皆さん、宮城県仙台市立片平丁小学校、仙台市立六郷小学校の皆さん、コラボノートを貸与いただいたJR四国コミュニケーションウェアの方々、静岡県教育委員会義務教育課の林剛史課長、静岡県文化・観光部富士山世界遺産課の皆さん、交流学習の実施に当たっていただいたNHKエデュケーショナルの皆さんそして富士山会議スタッフが参加しました。

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会議では、まず静岡県教育委員会の林課長にご挨拶いただき、また各校より交流学習の成果と課題、感想などの発表を、JR四国コミュニケーションウェアより成果と課題を、稲垣先生より全体を振り返って総括を発表していただきました。

交流学習の成果と意義が確認され、成功裏に終了したことを嬉しく思います。

おめでとうございます 富士山の素晴らしい絵を紹介します。

223(富士山)フェローのピエトロ(本名:菊池仁志)画伯が描いた富士山の絵画が、
富士急行フジヤマミュージアムに所蔵されました。
展示等のお問い合わせはは下記まで。

フジヤマミュージアム
所在地 〒403-0017 山梨県富士吉田市 新西原5丁目6−1

タイトル:Happy life view of Mt.Fuji
コンセプト:思春期に読んだヘミングウエイの主人公、ニック・アダムスに憧れ、
鱒を追って湖を渡り、カウボーイを気取って馬を走らせた。
夢中で駆け抜けたワインディングロードは、永遠に続くようだった。

しかし、70歳になった私はいま、堂々とした富士の山を見上げ、
自分が日本人だと誇らしく思う。

Pietro
October 2016
作者:ピエトロ(本名:菊池仁志)
作品画像:
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写真家 遠藤湖舟氏 Yu・Ra・Gi 展 開催

223フェローである写真家 遠藤湖舟氏の写真展 Yu・Ra・Gi展が、2017年1月4日(水)~10日(火)、玉川高島屋(東京・世田谷区)5階アートサロンで開催されます。

写真の彩度を表現するため、ガラスに直接プリントするという新しい技法を採用した作品が主体となっています。

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千駄ヶ谷富士を訪ねる

12月10日(土)、東京渋谷区の鳩森八幡神社内にある富士塚、千駄ヶ谷富士を訪ねました。

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登山道の左には里宮があり、山頂には奥宮をはじめとして、金明水、銀明水等、しっかりと富士山が再現されていました。

また山道脇には食行身禄の石像も安置されていました。

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千駄ヶ谷富士は、寛政年間に築造され、大正12年に修復されています。

 

文化遺産国際協力コンソーシアム緊急企画

12月16日(金)15:00~17:00、東京・台東区の東京国立博物館 平成館小講堂で、同コンソーシアム緊急企画『「2016 エクアドル地震」による文化財被害状況報告会』が開催されます。

お申し込みは、12月14日(水)までに、電子メールでコンソーシアム事務局まで。

consortium@tobunken.go.jp

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第19回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会に参加

11月21日(月)、東京・台東区の東京文化財研究所で開催された文化遺産国際協力コンソーシアムの第19回研究会「シルクロード 世界遺産登録後の問題と日本の課題」に参加しました。

岡田安良同会副会長の開会挨拶に続き、山内和也帝京大文化財研究所教授が「世界遺産登録後の問題と将来に向けた各国の動向」、林俊雄創価大文学部教授が「草原の道の世界遺産を考える」、鈴木靖民横浜歴史博物館館長が「古代日本とシルクロード研究ー東部ユーラシア世界論を中心として」、北本朝展国立情報学研究所コンテンツ科学研究系准教授が「ディジタル・シルクロード・アーカイブス構想ー現状と課題」と題し講演しました。

また、第2部では、青木繁夫東京文化財研究所名誉研究員の司会で、上記講演者4人に早乙女雅博東京大教授を加えたパネリストによるディスカッション「東アジアにおけるシルクロード」が行われました。

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