報道ファイル

Fujiの針路  5

シリーズ第5弾。富士山が世界遺産になって1年、多くの外国人が訪れた富士北麓地域。富士山を後世につなぐ取り組みは“世界基準”に至っていない。富士山世界文化遺産学術委員の田畑貞寿さん、文化庁主任文化財調査官の本中真さんに今後取り組むべき方向性を聞いた。


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富士型スクリーン出迎え

山梨県は河口湖町の県立ビジターセンター敷地内に整備する県富士山世界遺産センター(仮称)の整備概要を固めた。


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Fujiの針路  4

世界遺産富士山に関して、山梨、静岡両県の施策のずれが見られる。県の枠を超えて足並みをそろえることが望まれる。


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Fujiの針路  3

シリーズ3回目。外国人観光客の増加に対し、案内等の外国語表示が不十分な現状と外国人受け入れに対する民間の対応の必要性を記している。


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世界遺産登録1周年北麓でイベント

富士山の世界文化遺産登録から1年を迎えた22日、さまざまなイベントが富士北麓各地ねどで開かれ、多くの人が記念の日を祝った。


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富士山で救助訓練

富士山の夏山シーズン到来を間近に控え、静岡県御殿場市・小山町広域行政組合消防本部山岳救助班と県警山岳遭難救助隊、須走口の山小屋関係者らは23日、小山町須走口の下山道で合同の山岳救助訓練を行った。


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三保松枯れ対策 知事酷評

世界遺産富士山の構成資産三保松原の松枯れ対策をめぐり、川勝平太静岡県知事は静岡市の対応を酷評した。


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自然と信仰融合を

静岡県富士に宮氏が本年度中の策定を目指す「世界遺産のまちづくり整備基本構想」のアドバイザーヲ務める日本イコモス国内委員会の西村幸夫委員長が23日、世界遺産にふさわしい街並み形成のありかたについて講演した。


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三保松原 松枯れ対策検討へ

世界遺産富士山の構成資産のひとつ、三保松原の松林を将来にわたって維持・管理していく方策を協議するため、静岡県が設置した有識者の保全技術会議の初会合が22日開かれた。


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