2月15日(土)に岡山県瀬戸内市中央公民館多目的ホールで開催された、NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会主催の「ユネスコ世界文化遺産登録に向けた学術調査事業講演会」で、大庭事務局長が「日本の宝から世界遺産の富士山へー登録までと登録後の民間団体の活動ー」と題した講演を行いました。同NPO法人は、ハンセン病療養所内に存在する建造物群等を「ユネスコ世界文化遺産」として、ハンセン病回復者等が生きた証を示す資料等歴史的記録物を「ユネスコ世界の記憶」としてそれぞれ登録することを目指しています。世界遺産登録に向けた活動の推進にあたり、世界遺産登録前と登録後の民間団体としての富士山会議の活動を参考にするために 同NPO法人より依頼があったものです。
「文化遺産とSDGsⅡ」文化遺産国際協力コンソーシアム研究会開催
静岡県富士山世界遺産センターで「富士山書き初め2020」受賞作品展開催中
静岡県富士山世界遺産センター 1階アトリウムで、「富士山書き初め2020」の受賞作品展が、2月10日(月)まで(期間中休館日なし 9時~17時)、行われています。是非、ご覧ください。静岡県富士山世界遺産センター (静岡県富士宮市宮町5-12 電話0544-21-3776)
https://mtfuji-whc.jp/blog/2020/02/05/「富士山書き初め%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%90」優秀作品を展示しま/
「富士山書き初め2020」表彰式 毎日新聞朝刊(1/28)に掲載
「富士山書き初め2020表彰式」と毎日新聞社東京本社1階での展示(1月29日まで)について
1月26日(日)「富士山書き初め2020表彰式」が、毎日ホールで行われました。主催の富士山会議、毎日新聞社、後援の山梨県・静岡県からの表彰および記念撮影などが行われました。最優秀受賞者のみなさまには、それぞれの富士山への思いを語っていただきました。また、毎日新聞東京本社1階で富士山書き初め2020の受賞作品が、1月29日(水)まで展示されています。素晴らしい作品をぜひご覧ください。

富士山書き初め2020についてはこちら
https://www.mtfuji.or.jp/knowledge/kakizome/
「富士山書き初め2020受賞作品集」(PDF)
https://www.mtfuji.or.jp/…/fujisan_kakizome2020_award-winni…
「富士山書き初め2020」受賞者の発表(毎日新聞掲載)
中曽根名誉会長のご逝去に際して
11月29日に中曽根康弘名誉会長が101歳でご逝去されました。心からお悔やみ申し上げます。
2005年、「NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議」の設立と同時に会長に就任され、富士山の世界遺産登録に向けた活動を力強く指導していただきました。富士山の世界文化遺産登録が実現したのは、中曽根先生の大きな存在があったからこそと、深い感謝の気持ちでいっぱいです。2015年に名誉会長に就任されてからも、世界の宝である富士山が永続的に保全され未来に継承されていくことを強く願っておられました。
富士山は世界遺産に登録されてから7年目を迎えています。富士山世界遺産国民会議は、中曽根先生が愛された富士山をこれからも大切に守り未来に継承していく活動に取り組んでまいります。
令和元年十二月
静岡県富士山世界遺産センター「谷文晁×富士山」開催中
静岡県富士山世界遺産センターでは、来年2月2日(日)まで、令和元年度冬季特別展「谷文晁×富士山 -山を写した時代の寵児-」を開催しています。江戸時代を代表する絵師・谷文晁が描いた富士山の名品の数々が展示されています。今回の特別展観覧チケットには、折りたたむと手乗りサイズの富士山ができあがるというしかけがあります。ご鑑賞の際はお試しください。
■開催期間
2019年12月7日(土)~2020年2月2日(日) 9:00〜17:00(最終入館は16:30) ※休館日等は企画展のページでご確認ください。https://mtfuji-whc.jp/exhibition-2/















