
「富士山書き初め2021」本日7月3日(金)毎日新聞全国朝刊に社告として掲載されました。今年も8月1日から応募が開始となります。雄大な富士山を思い浮かべ書道を通して自分の心と静かに向き合う機会にしていただきたいと思います。全国の小学生・中学生・高校生のみなさんの応募をお待ちしています。富士山書き初め2021詳しくはこちらをご参照ください。https://www.mtfuji.or.jp/knowledge/kakizome/

「富士山書き初め2021」本日7月3日(金)毎日新聞全国朝刊に社告として掲載されました。今年も8月1日から応募が開始となります。雄大な富士山を思い浮かべ書道を通して自分の心と静かに向き合う機会にしていただきたいと思います。全国の小学生・中学生・高校生のみなさんの応募をお待ちしています。富士山書き初め2021詳しくはこちらをご参照ください。https://www.mtfuji.or.jp/knowledge/kakizome/
山小屋の休業と登山道の閉鎖で富士山に登ることができない今年の夏。イノベーティブなアウトドアウェアを提供し続ける「コロンビア」(株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン)とNPO法人富士山世界遺産国民会議が共同して、「富士山の夏休みチャレンジキャンペーン2020」を実施します。富士山に登ろうと計画されていた方や富士山を愛するみなさまが、登山の代わりにオンライン上で富士山に思いを馳せ、富士山を楽しむSNS企画です。キャンペーンにチャレンジして、来年以降また無事に富士山に登れる日をみんなで願いましょう。
■キャンペーン詳細 富士山の夏休みチャレンジキャンペーン2020特設サイト https://www.columbiasports.co.jp/special/fujisan/?utm_source=FUJISANKAIGI&utm_medium=FUJISANKAIGIWEBSITE&utm_campaign=20200701Fujisankaigi
富士山にまつわる(富士山にこじつけた)チャレンジをSNS(Instagram/Twitter)に挑戦宣言投稿してください。たとえば、「富士山の標高3,776m分の高さを夏休みの間に登る」、「日本一の富士山にちなみ自分なりの日本一を設定したチャレンジ」、「過去の富士山の思い出の写真を投稿する」、「富士山の絵を描く」等々、それぞれの富士山に絡めた挑戦を設定してください。
■キャンペーン期間:2020年7月1日〜8月31日
■賞品
コロンビアが提案する山のマナーアッププロジェクト「アリガト山」とNPO法人富士山世界遺産国民会議・マウントフジトレイルクラブが推進する「ふじさんゼロゴミアクション」がコラボした「アリガト山ゼロゴミポーチ」。バックパックに取り付けることで、登山中にご自身のゴミや拾ったゴミをサッと入れることができます。
達成でプレゼント:てっぺんまで来ました手ぬぐい2020・・・100名様
山の日を記念したオリジナル手ぬぐい
※いずれも応募者多数の場合、抽選となります。
静岡県富士山世界遺産センターの令和2年度夏季収蔵品展「表富士ー東海道、眺めのいい街道(みち)-」が、6月27日(土)から7月26日(日)まで開催されます。
江戸を起点に諸街道が整備され、東西の往来がより頻繁になった江戸時代中期以降には、実際に目にした風景をときに形而にしたがい、ときに心象に応じて再現した<真景図>が描かれるようになり、富士山もその主要なモティーフとして選ばれます。それらのいくつかは浮世絵版画にも取り入れられ流布・商品化し、富士山絵画の新しい定型を形成するとともに、人々の景観認識を規定していきます。
センターの収蔵品・寄託品からなる本展覧会では、富士山を描いた真景図や浮世絵版画のうち、駿河国の東海道から望んだ作品を中心に展覧し、真景図に採用された構図が定型化し、江戸時代のツーリズムの昴まりの中 ”表富士” として親しまれていった過程を通覧します。現在の風景とも対照しながら、富士山を愛してやまなかった江戸時代の人々の視覚を追体験してみませんか。
■会場 静岡県富士山世界遺産センター 企画展示室
■企画展の詳細はこちら https://mtfuji-whc.jp/exhibition-2/
“未来のツアーチケット”購入で美しい富士山とそこに暮らす人々を支援する、【緊急コロナ支援】富士山のエコツアー事業者を守る「ふじさん『さき旅』プロジェクト」が立ち上がりました。新型コロナ終息後の富士山の自然と観光を守るためのプロジェクトです。皆様の応援とご支援で富士山のエコツアー事業者にお力をお貸しください!
詳細は以下のクラウドファンディングサイトをご覧ください。
次世代を担う子ども達が富士山の自然に親しみ、富士山の自然を理解し、富士山の自然を守るために行動できる人となるように。楽しいだけではない、未来の地球のための自然体験を提供する「ふじさんネイチャーチルドレンズプロジェクト」。
このプロジェクトは、1年目「With NATURE(自然と共に)」、2年目「About NATURE(自然について)」、3年目「For NATURE(自然のために)」の3ヵ年計画で実施されます。第1ステージの「With NATURE(自然と共に)」は今年6月からスタート。青木ヶ原樹海と火山洞窟の探検から始まり、来年2月まで、季節ごとにさまざまな富士山の自然に親しみ体感するプログラムが予定されています。
募集要項は以下の通り。
・対象:小学4年生~大人まで
・定員:45名 ※応募多数の場合は選考あり
・参加費:69,600円/年(全日程【7日間】のプログラム経費・保険料など)
・募集期間:2020年5月20日まで
※2020年度は第1ステージ「With NATURE」のみの募集となります
・お問い合わせ:合同会社ルーツ&フルーツ「富士山ネイチャーツアーズ」 Tel/Fax:0544-22-3454
・申し込み方法:以下、募集ページのエントリーフォームより申し込み
????プロジェクト・募集の詳細やお申し込みはこちら
https://roots-fruits.jp/fuji_ncp.html
2月15日(土)に岡山県瀬戸内市中央公民館多目的ホールで開催された、NPO法人ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会主催の「ユネスコ世界文化遺産登録に向けた学術調査事業講演会」で、大庭事務局長が「日本の宝から世界遺産の富士山へー登録までと登録後の民間団体の活動ー」と題した講演を行いました。同NPO法人は、ハンセン病療養所内に存在する建造物群等を「ユネスコ世界文化遺産」として、ハンセン病回復者等が生きた証を示す資料等歴史的記録物を「ユネスコ世界の記憶」としてそれぞれ登録することを目指しています。世界遺産登録に向けた活動の推進にあたり、世界遺産登録前と登録後の民間団体としての富士山会議の活動を参考にするために 同NPO法人より依頼があったものです。