1月20日(日)「富士山書き初め2019表彰式」が、毎日ホールで行われました。主催の富士山会議青柳理事長、後援の静岡県・山梨県両部長他からの表彰および記念撮影などが行われました。また、表彰に先立ち、1月17日(木)毎日新聞夕刊で特集紙面が掲載されました。

富士山書き初め2019受賞作品展示(毎日新聞社1階)
静岡県富士山世界遺産センター1周年記念コンサート
Eジャーナルしずおか 205号でキッズ・スタディ・プログラムを紹介
富士と子どもと北斎と
静岡県富士山世界遺産センター企画展「富士山と須走口~須走口登山道調査速報展」12月15日(土)から開催
2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月)、静岡県富士宮市の静岡県富士山世界遺産センターで企画展「富士山と須走口~須走口登山道調査速報展」が開催されます。
本企画展では、須走口登山道における最古の歴史資料となる至徳元年(1384年)銘のある懸仏(小山町教育委員会所蔵)をはじめ、富士山へ奉納された文安二年(1445年)銘の大日如来坐像(蔵春山宝持院所蔵)、天文十二年(1543年)銘の懸仏(富士浅間神社所蔵)など中世の資料5点を含む、計48点が展示されます。
なお、12月16日(日)14時から、同センター1階研修室で本企画展を詳しく解説する講座が開催されます。この機会に、ぜひご参加ください。
文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 2019年1月11日開催
2019年1月11日(金)13時30分~17時、東京文化財研究所 地階セミナー室で、第24回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会「文化遺産とSDGs」が開催されます。文化遺産国際協力におけるSDGsとは何かを考え、ディスカッションします。
入場無料・事前申込制。参加ご希望の方は、コンソーシアムウェブサイトの申込フォームからお申込みください。 https://www.jcic-heritage.jp/eventform/ 2019年1月7日(月)締め切り
「富士山絵画の正統」第2部静岡県富士山世界遺産センターで絶賛公開中11月25日まで
静岡県富士山世界遺産センター特別展
詳しくは、https://mtfuji-whc.jp/exhibition-2/
第2部:“不二越龍図” 葛飾北斎筆(個人蔵)
江戸後期の代表的絵師 葛飾北斎により描かれた富士山を登る龍の絵です。北斎絶筆としてよく知られる作品と同じ図柄の知られざる傑作。この作品には佐久間象山の画賛も記されており、歴史的価値の高い逸品です。富士越龍・須磨・明石図” 狩野伊川院栄信・融川寛信・探信守道筆(成田山新勝寺蔵)も必見です。是非、ご観覧ください。
世界遺産をめぐる富士講 追体験ウォーク募集中
富士山世界遺産保存活用推進協議会(事務局:山梨県富士山課)推薦!世界遺産構成資産をめぐる「世界遺産を巡る 富士講 追体験ウォークが、11/1(木)、11/9(金)、11/22(木)に行われます。申込については、以下詳細をご覧ください。
https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/topics/201811_fujiko_tsuitaiken_walk.html














