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富士山キッズ・スタディ・プログラム 第2次モデル授業

銀座泰明小学校モデル授業 電通報1001富士山(縮小).jpg9月21日、富士山の文化的価値を伝える『富士山キッズ・スタディ・プログラム』が、東京の中央区立泰明小学校で行われました。授業は同校6年生の教室で行い、本プログラムの監修を務める東北福祉大の有田和正特任教授が教壇に立ちました。有田教授は、葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景」や江戸の地図などを用いながら、当時の人々が富士山に対して憧れを抱くようになった社会的背景を児童と共に考察しました。

電通報 平成24年10月1日

 

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世界遺産アカデミーで講演

世界遺産アカデミー2

9月8日(土)認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 松本ゼネラル・プロデューサーが「NPO法人 世界遺産アカデミー」より依頼を受けて、『富士山の世界文化遺産登録の現状』について講演をいたしました。
世界遺産アカデミーは講演活動や世界遺産検定などを通じて、世界遺産の啓蒙活動を行っている特定非営利活動法人です。
講演には、世界遺産アカデミーの会員様をはじめとして、世界遺産に深く興味を持たれている方々が40名ほど集まり、
富士山の世界文化遺産登録活動について熱心に聴講されました。

 

日 時       2012年9月8日(土)13:30~15:00

場 所       竹橋パレスサイドビル2階(西側)マイナビルームT

受講者       世界遺産アカデミー会員 40名

コーディネート   NPO法人 世界遺産アカデミー

講 師       認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 ゼネラル・プロデューサー松本讓 / 相澤悠二

 

講演内容

『富士山 世界文化遺産登録の現状』

(1)NPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議の活動について
(2)富士山…世界文化遺産登録までのロードマップ
(3)富士山…文化遺産としての普遍的価値
(4)富士山の保全・管理と富士山キッズ・スタディ・プログラム
(5)書籍『富士山』と大山行夫氏撮影の富士山写真の紹介
(6)質疑応答

質疑応答では、幾つかの世界遺産登録活動に対する質問をいただきました。
中には、「環境問題や景観問題など、まだ解決していない問題が多く、富士山を世界文化遺産に推薦するのは時期尚早であるという意見もあるが、どう考えているか」という鋭い質問も飛び出し、富士山の世界文化遺産登録について様々な意見交換をし、有意義な講演会となりました。

後日、世界遺産アカデミーが発行された会報誌に、本講演の紹介記事を掲載していただきました。

 

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日本橋アカデミアで講演

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8月24日(金) 認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 松本ゼネラル・プロデューサーが「日本橋リンケージ」より依頼を受けて、『富士山の世界文化遺産登録と日本橋』について講演をいたしました。
日本橋リンケージは、20代後半の若者達が様々な角度から日本橋のまちづくりを考えている団体です。
日本橋とゆかりのある方を招き講演会を開催する「日本橋アカデミア」や、日本橋近辺の清掃活動「日本橋クリーンナップ」など、日本橋を魅力的な町にするため様々な活動を行っています。
講演には若者を中心に、日本橋に興味を持つ方が来られ、富士山の世界文化遺産登録活動と日本橋の関係について聴講されました。

日 時       2012年8月24日(金)19:00~21:00

場 所       伊場仙セミナールーム (中央区日本橋)

受講者        20名

コーディネート   日本橋リンケージ

講 師       認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 ゼネラル・プロデューサー松本讓 / 相澤悠二

 

講演内容              『富士山 世界文化遺産登録の現状』

(1)NPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議の活動について
(2)富士山…世界文化遺産登録までのロードマップ
(3)富士山…文化遺産としての普遍的価値 富士山と日本橋
(4)富士山の保全・管理と富士山キッズ・スタディ・プログラム
(5)「手で見る北斎」の紹介
(6)書籍『富士山』と大山行夫氏撮影の富士山写真の紹介
(7)質疑応答

IMG_1577a.jpg会場となった伊場仙は、江戸時代には浮世絵の版元をされていた老舗の扇子屋です。
本講演では、吉田誠男社長のご厚意により、セミナールームを貸し出していただきました。
また、講演会の最後には松本ゼネラル・プロデューサーから ギャラリーTOM発行「書籍 手で見る北斎」の紹介がなされました。
「書籍 手で見る北斎」は視覚障がいを持った方にも浮世絵を感じてもらおうと、葛飾北斎の浮世絵・神奈川沖浪裏に
エンボス加工を施した触察本です。手でさわることで、描かれた波の様子や富士山を感じ取ることが出来ます。
皆様、初めて目にする触察本に興味を示され、実際に触って感触を確かめておられました。

 

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手で見る北斎に興味をお持ちの方は、ギャラリーTOMへお問い合わせ下さい。

雪原の富士山麓にて講演

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富士山が真っ白な雪に覆われた時節に、雪原の富士ビジターセンターにて、認定NPO法人富士山を世界遺産にする
国民会議松本ゼネラル・プロデューサーが世界遺産登録の現状について講演をいたしました。

受講生の大阪ガスの方々よりいくつかのご質問をいただき、富士山は大阪でも大切に考えていただいており、うれしく

感動いたしました。

 

日 時      2012年1月21日(土) 9時00分~10時10分

場 所      山梨県立富士ビジターセンター

受講者      大阪ガス株式会社 マスター技能伝承を学ぶ研修会 20名

コーディネート ㈱リンクイベント・プロデュース  河村瞳氏

講演       認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 ゼネラル・プロデューサー松本 讓

 

講演内容

「富士山世界文化遺産登録の現状」

①2011年世界自然遺産小笠原諸島」、世界文化遺産「平泉ー仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺産群」の登録について

②富士山世界文化遺産登録までのロードマップ

③世界遺産の基礎知識

④富士山文化遺産としての普遍的価値の証明

⑤認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議の活動について

⑥富士山の保全・管理と富士山キッズ・スタディ・プログラム

⑦書籍「富士山」と大山行夫氏富士山写真の紹介

⑧質疑応答

(  終了  )

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富士山キッズ・スタディ・プログラムがいよいよスタート

富士山キッズ・スタディ・プログラムは、こども達が富士山のすばらしさを学び、

富士山が大切な存在であることを体感することを目的としています。

この体感を、富士山の保全・管理の根底に置きたいと考えています。

第1フェーズでは、山梨県、静岡県の小学校から各1校をモデル校に選び

教育プログラムを作成していきます。

 

山梨日日新聞 平成23年12月6日

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静岡県年金担当者の研修会で講演

 

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10月19日(水)静岡県年金担当者の研修会にて、認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議

松本讓講師による「富士山世界文化遺産への道」講演が行われた。また講演に先だって、静岡県文化・観光部世界文化遺産

推進課課長杉山泰裕氏から「3776メッセージ」についての説明とメッセージ募集活動が実施された。

日 時  2011年10月19日(木) 15時30分~17時00分

場 所  ホテルセンチュリー静岡4階クリスタルルーム

参加者  静岡県の企業年金連合会会員 41名

講演内容

1、静岡県の富士山世界文化遺産登録への取り組みと「3776メッセージ」の募集

静岡県文化・観光部世界文化遺産推進課 課長杉山 泰裕

2、富士山世界文化遺産登録の現状

認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 松本 讓/畑岡 裕子

①2011年世界自然遺産小笠原諸島」、世界文化遺産「平泉ー仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺産群」の登録

②富士山世界文化遺産登録までのロードマップ

③世界遺産の基礎知識

④富士山文化遺産としての普遍的価値の証明

⑤認定NPO法人の活動について

⑥富士山基金と富士山キッズ・スタディ・プログラム

⑦書籍「富士山」と大山行夫氏写真の紹介

⑧質疑応答

(  終了  )

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「富士山から~がんばろう日本」プロジェクト 復興応援メッセージ、被災地での展示スタート

「富士山から~がんばろう日本」プロジェクト
復興応援メッセージ、被災地での展示スタート

今夏、富士吉田口登山道の山小屋16軒の協力を得て実施した

「富士山から~がんばろう日本」プロジェクトに寄せられたメッセージカードの展示が、

岩手県の大船渡市、陸前高田市で始まりました。

 

展示場所は、仮設住宅集会所5か所と市役所支所1か所、計6か所です。

早速「富士山から勇気をもらった気がする」などの反響が 寄せられており、

ご協力頂いた方々の復興への思いを届けることができました。

メッセージを寄せて頂いた登山客の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、

この場を借りて御礼申し上げます。

 

山梨日日新聞 H23年10月6日(木) 21面

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東京新橋ロータリークラブで講演

1、 講演テーマ
講演者
「富士山を世界遺産に」
認定NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議  松本 讓
2、 日時 2011年7月19日(火)13時00分~13時30分
3、 場所 新橋第一ホテル
4、 主催 東京新橋ロータリークラブ (会長 小山正之氏)
5、 参加者 上記会員45名
6、 講演内容 山田正統委員(元日本医師会広報担当理事)からのご依頼により下記の通り
講演を実施した。
①富士山の世界遺産登録が遅れた理由。
②小笠原諸島と平泉が2011年に世界遺産に登録された経緯。
③長嶋名誉監督と石川遼選手の富士山応援メッセージの紹介。
④富士山世界文化遺産登録までのロードマップ。
⑤その他 世界遺産についての情報、NPO法人の活動について。

 

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「富士山からエールをおくろうキャンペーン」のご紹介

001.jpg毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局は5月から、ピンバッジの販売収益で東日本大震災の被災地を支援する「富士山からエールをおくろうキャンペーン」の取り組みを開始しました。1個300円で販売し、収益を全額、毎日新聞社会事業団を通じて被災者・被災地の支援に寄付します。富士山周辺の観光地や交通機関で販売するほか、インターネットを通じて購入することができます。

 

 

主催:毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局

 

関連URL:
詳しい情報 http://mainichi.jp/life/ecology/info/news/20110526org00m100027000c.html

毎日プレミアムモール http://mainichi-podcasting.cocolog-nifty.com/premo2/2011/06/post-eeef.html

第2回ふるさと富士 写真コンテスト

ふるさと富士(見立て富士)の写真募集という大胆なコンテストです。
あなたの写真を山岳写真家白旗史朗氏が、写真家沼田早苗氏が、織作峰子氏が審査。
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