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裾野市酒類販売組合から寄付

静岡県「裾野市もののふの里銘酒会」は今年7月から現地茶葉を使った本格茶焼酎「富士山すその三七七六」3,776本を市内20店にて限定発売しました。
同商品の売上げの中から、1本につき10円を「富士山基金」に寄付。
11月23日市内で開催の「地酒のゆうべ」会場で寄付金37,760円を会長から寄付されました。

この焼酎は、裾野産の米、茶および富士山の水を原料として、「3年間の試行錯誤の末、完成した」とその苦労を、同会の江森甲二会長はテレビニュースで語っております。

同会は、これまでもチャリティ・バザーの売上げを災害義捐金などに寄付しておりました。「この商品発売を機に、環境問題や富士山を世界遺産にすることに少しでも協力したい」と会長は語っています。

 

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なお、本商品は来年度も製造・販売する予定です。

 

 

 

朝霧JAM

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10月6日(土)、7日(日)晴天の朝霧アリーナにて恒例の「朝霧JAM」が実施されました。朝霧JAMは、音楽フェスティバルとキャンプによる野外生活が組み合わさった楽しいお祭りです。キャンプしている人たちの後ろにドカンとあるのが富士山です。

 

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楽しいだけでなく、「ゴミゼロエミッション」とか「紙食器リサイクル」のための分別回収をボランティアの方が指導してくれますので、学習もできてしまいます。
チケットは、1万2000枚すべてが完売だったそうです。
参加している人たちは、若い人、赤ちゃん連れの夫婦、10歳くらいまでのお子さんを連れた家族、年配のご夫婦などなど。
実 は初めて会場に足を運んだのですが、幅広い世代の方々が楽しんでいることにとても驚いたのと同時に、参加されている皆さんのモラルの高さに感動しました。 通り道の譲り合いや片付けなど、「みんなで楽しもう!」という気持ちをみなさんが持っているように感じ、とても清々しい気持ちになりました。

 

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朝霧JAMS’という愛称で呼ばれているボランティアの方々に
よって、「富士山を世界遺産にしよう」という活動が会場で紹介され、募金活動が行われています。今年は、富士山の保全管理に役立てる「富士山基金」に33,910円のご寄付をいただきました。
皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

富士山DVDがケンブリッジ大学に寄贈

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2007年11月に、当NPO法人と富士山世界文化遺産登録推進静岡・山梨両県合同会議が制作した富士山DVDがケンブリッジ大学ヒューズホールに寄贈さ れました。早稲田大学元政経学部教授大竹氏によりケンブリッジ大学ヒューズホールのサラースクワイヤー学長にDVDが手渡しされました。また、ヒューズ ホールの図書室にも寄贈されました。

 

 

 

 

台風の中での清掃活動

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10月27日(土)本栖湖付近において、本NPOの協賛サポーターであるシオザワによる清掃が行われました。
富士山を世界文化遺産にする運動に賛同している?シオザワは、洋紙、OA用紙の卸販売など中心の会社ですが、その創業70周年の年にあたり、社員の方々が何か自分たちできることをしようということから企画されました。

季節外れの台風が関東地方に接近しつつあり、開催が危ぶまれた中で、
社員ほか26名が参加。参加者は「秋空の中で楽しく清掃しようというイメージでしたが、あいにくの台風、すごい雨の中でした。しかし逆に全員の結束が強まり、
モチベーションがあがり、充実した清掃活動ができた」と語られた。

当日の集めたゴミの量は、約620kgでした。
参加者の方のひとりは「人間が捨てたゴミを人間が拾うという、非合理的なことをしている、人間のあさはかさを感じた」と塩澤社長に感想をのべていました。

 

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富士山バナナが新発売されます

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富士山バナナ新発売

「バナナを食べて富士山を世界遺産に」を合言葉に、富士山のロゴがついた「富士山バナナ」が発売されます。

実 は、バナナは年間で日本人に最も食べられている果物です(※1)。「富士山バナナ」は、そんな日本で一番食べられている果物をお買い上げいただいて、日本 で一番高い富士山を応援しよう、というコンセプトで販売されます。富士山のロゴがついたバナナ1パックの売上につき、1円がNPO法人富士山を世界遺産に する国民会議の「富士山基金」に寄付されます。

このバナナはフィリピンでも海抜250m以上の山の中腹でじっくり栽培されたもので、甘みの強い味が特徴です。
また、ISO14001(※2)の認証を受けた農園で環境に配慮した栽培方法で生産されています。

11月中旬よりまずは静岡で発売を開始します。順次、発売エリアを広げていく計画です。
富士山の世界遺産登録後も富士山の文化的景観を守る資金として使われる「富士山基金」をバナナを食べて応援して下さい。

※1.総務省「家計調査」より。バナナは1世帯あたりの果物の年間消費量で1位。
※2.国際環境マネージメントシステム

 

 

 

 

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