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「すんぷ夢ひろば」より、富士山基金に寄付!

富士山の麓、静岡県(静岡市)にある総合温浴施設、「すんぷ夢ひろば」で富士山基金の募金活動が展開され、本日7月31日をもって終了しました。

 

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↑「すんぷ夢ひろば」(http://www.sunpu-yume-hiroba.jp

 

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↑「天下泰平の湯」のフロント前に大きく展開頂いた、パネル&くるくる募金箱

短い期間にもかかわらず、38,311円ものご寄付をいただきました。「すんぷ夢ひろば」のみなさん、ご寄付頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

 

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山梨県立美術館にて「富士山」展開催

山梨県立美術館で、開館30周年記念展「富士山〜近代に展開した日本の象徴(シンボル)」が開催されています。

開催期間:2008年6月7日(土)〜7月21日(月・祝)
 ※前期6/7〜6/29、後期:7/1〜7/21

開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜 ※7/21は開館

観覧料:一般1000円、大・高生500円、中・小生260円
 ※各種割引有り。詳細は公式HPにて。

山梨県立美術館HP
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp

 

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富士山世界遺産塾 参加者募集中

小学5年生〜中学3年生のみなさん、
富士山世界遺産塾でチョットもの知りになりましょう。

 

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平成20年度 「富士山世界遺産塾」 参加者募集要綱

1.目的   
子供たちが富士山の世界文化遺産の候補を見たり、自然や文化に触れたりし、また外国の人と富士山についての話し合いをして富士山の価値を知ってもらいます。そして、文化遺産登録に向けた応援団になって下さい。

2.主催  
静岡県世界遺産推進室

3.開催日  
平成20年8月11日(月)〜12日(火)(1泊2日)

4.場所  
富士宮市内及び富士山
  ・集合、解散場所:JR新富士駅またはJR富士駅
  ・宿泊地:静岡県立富士山麓山の村(富士宮市粟倉)

5.募集対象  
小学校5年生から中学校3年生

6.募集人員 40名

7.参加費  
実費2,500円(消費税込み)
(内訳:食事料1,837円、寝具及びリネン代288円、傷害保険料375円)
※初日の昼食は含まれない(弁当持参のこと)

8.申込方法  
所定の参加申込書に必要事項を記入の上、郵送にてお申し込みください。
参加申込書は静岡県世界遺産推進室のホームページからダウンロードいただくか、下記にお問合せください。

9.申込締切  平成20年6月20日(金)必着 
※申込者多数の場合には、抽選といたします。平成20年6月30日(月)までに参加決定をご通知します。

 

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12.申込・問合せ先 
〒420-8601(住所不要) 静岡県世界遺産推進室「富士山世界遺産塾」係
電話:054-221-3746  FAX :054-221-2980
Eメール:sekai@pref.shizuoka.lg.jp
ホームページ
http://www.pref.shizuoka.jp

 

 

 

削減コスト分を富士山基金に

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「削減コスト分を基金に〜富士火災が活動支援へ寄付」
静岡新聞2008年5月29日(木)朝刊23面

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富士火災海上保険の皆さん

「約款“ペーパーレス”の節減費〜『富士山基金』に寄付」

山梨日日新聞2008年5月29日(木)朝刊7面

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富士火災海上コスロシャヒ社長とNPO法人のメンバー

 

 

山麓で清掃活動

NPO法人富士山会議の協賛サポーター社である株式会社ゼクス
(東京都千代田区)が定期的に行っている富士山清掃。
その第4回が5月17日(土)、山梨県鳴沢村付近で行われました。平山社長を先頭に、新入社員、幹部、グループ会社、富士山会議、総勢32名が晴天の下、汗をながして清掃を行いました。
(NPO法人富士山クラブ指導・協力)

つなぎに着替え、ゼクス小原執行役員よりインストラクション。

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傾斜地の土中に埋もれている雑多な廃棄物を掘り起こして、分別収集。

 

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家具、洗濯機、大きなタイヤ、洋服、ビン、缶など、ざっと2トン車2台分でした。

 

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ゴミを投棄する人への憤りと、実際に掘り起こしたゴミ山を目の当たりにしたショック、環境意識が変わった、今後も参加したい
などの意見が熱く語られました。

 

 

 

 

3月5日 「2008 富士山世界文化遺産シンポジウム」 REPORT

3月5日、「2008 富士山世界文化遺産シンポジウム」を開催。
1,200名強の富士山ファンが「2011年での文化遺産登録」に向け、東京国際フォーラムに集結した。

中曽根泰弘会長、横内正明 山梨県知事、石川嘉延 静岡県知事のご挨拶をはじめ、2011年登録に向けてのセレモニーが実施された。

 

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続いて、

[ 第1部 ]では、
〜芸術の源、富士山〜と題して高階秀爾氏(大原美術館館長)による基調講演。

 

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[ 第2部 ]では、
〜日本の宝を、世界の宝に。〜と題して遠山敦子氏(新国立劇場運営財団理事長)、中村吉右衛門氏(歌舞伎役者)、山下泰裕氏 (ロス五輪柔道金メダリスト/東海大学教授)をパネリストに迎え、小田全宏(NPO 富士山会議 運営委員長)がコーディネーターを務める中、文化・芸術に携わる第一人者の方々より富士山について熱く語って頂いた。

 

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この様子は、5月上旬に当ホームページにて動画で公開予定。

会場にお越し頂けなかった方、再度じっくりとご覧になりたい方、どうぞお楽しみに!

 

 

 

五木寛之さん講演のご案内

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1 概要
(1)日 時 平成20年2月9日(土) 午後1時30分から午後4時        15分
(2)場 所 御殿場市民会館大ホール
       (御殿場市萩原183-1 電話 0550-83-8000)
(3)構 成  主催者挨拶、基調講演、特別講演、パネルディ        スカッション
(4)テーマ 富士山と文化
(5)主 催  富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議
(6)後 援  県内報道機関15社
(7)参加者  一般県民900人(先着順)


2 当日の内容
富士山は芸術など創造的な優れた作品を生む母体であるとともに、多様な信仰の場として崇拝されてきました。そこで、作家で、全国各地の寺院を回り日本人の 原風景・原点とは何かを見つめ直す番組にも出演された作家の五木寛之氏が、『世界遺産の心』という演題で特別講演を行います。

これに先 立つ基調講演では、日本で初めて文化的景観で世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の奈良県十津川村の更谷慈禧(さらたによしき)村長が、 『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」〜聖なる道への敬意と心身再生〜』という演題で世界遺産登録による地域への効果などについて基調講演を行います。

また、宝永噴火300年を記念し、富士山が文化や民俗に及ぼした影響などについて、松元宏氏(横浜国立大学名誉教授)、芹澤早苗氏(元 富士山測候所職員)、
更谷慈禧氏(奈良県十津川村長)が幅広い見地で語ります。


3 参加方法(募集人員900人(先着順)申し込みが必要)
住所、氏名、電話番号、参加人数を明記してハガキ、電話、FAX、Eメールで下
記に申し込んでください。
 
   〒420-8601
 静岡県世界遺産推進室(住所不要)
 電話:054-221-3747
 FAX :054-221-2980
 Eメール:sekai@pref.shizuoka.lg.jp

 

「ぐりんぱ」で富士山クイズ

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12月15日(土)裾野市にある「ぐりんぱ」で、「グリーンサンタ」と「ふじっぴー」による富士山クイズ、そり遊びが実施されました。このイベントを、NPO法人富士山
を世界遺産にする国民会議は後援しました。

 

静岡新聞2007年12月16日(日)朝刊19面

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