9月25日、アサヒビール静岡支社は主力商品の生ビール「スーパードライ」の売上1本につき1円を富士山基金に寄付すると発表した。
今春に続く2回目の取組みで、実施時期を1ヶ月延長し、対象商品も広げる。
今回は前回の約2倍、1千万円の寄付を見込んでいる。
佐野静岡支社長は、「多くの賛同をいただけるよう、PRと営業活動に努めたい」と話した。
静岡新聞 2009年9月26日(土) 22面
NPO法人 富士山を世界遺産にする国民会議は、2009年
(H21年)8月19日付で、国税庁長官から「認定NPO法人」
として認定されました。発効は9月1日からです。
認定の通知書
この制度は内閣府国民生活局が推進していて、個人や企業がなるべく寄付がしやすくなることをめざしているものです。
認定NPO法人になるには、国税庁の厳密な審査を経て長官が認定するもので、当NPO法人が活動内容、会計状況に関して信頼に値するNPO法人ということが言えると思います。
認定されますと、個人や企業から当NPO法人へのご寄付をしていただいた場合、優遇措置が受けられます。一般の寄付金の損金算入とは別に、「認定NPO法人」への寄付金はこれも損金算入できます(限度額の範囲ですが)。
つまり「認定NPO法人」に寄付をすると、
一般寄付金の枠と同額を別枠で損金算入できるようになります。それだけ多く寄付金を経費として、課税金額の計算の際に所得から差し引けるということです。
2012年目標で、富士山のユネスコ世界文化遺産登録に向けた活動のために、皆様からのご協力をさらにお願い申し上げます。
「横浜から見た私の富士山」写真展にてNPO法人富士山を世界遺産にする国民会議賞に入賞した宮田さん、後藤さん、大島さんおめでとうございます。入賞までもう一歩の方々も応募ありがとうございました。
また、横浜開港150周年協会賞、横浜観光コンベンション・ビューロー賞に入賞された方々おめでとうございます。
9人の方々には、副賞として富士山バナナ賞が㈱ケーアイフレッシュアクセスから贈られました。Y150にちなんで、夫々においしいバナナ150本がプレゼントされました。
富士山と横浜は素晴らしい組み合わせでした。富士山もとても喜んでいる様でした。
2009年7月4日(土)から7月29日(水)まで、『日本の心 富士山展 〜写真:大山行男〜』が、FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)にて開催されます。
7月は富士山の山開きのタイミング。今年も昨年を上回る登山者(昨年の7・8月の富士山登山者数は過去最高の約31万人)が予想されます。その時期にあわ せ、富士山写真の第一人者である大山氏が大判カメラによってとらえた四季折々の表情を見せる富士山の姿を、美しく迫力のある銀塩プリントで展示します。
当富士山会議からは、富士山の「文化遺産としての価値」をご理解いただくために、文化的・芸術的側面からお楽しみいただける、富士山の紹介パネルを展示します。さらに、富士山の文化遺産登録を応援する223フェロー(著名人)の直筆応援メッセージも展示します!
写真展会期中は富士山を愛する著名人のトークショーなどのイベントも予定しております。
ぜひとも、多くの方々に本写真展のご案内をしていただくとともに、ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、ご来場いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
【概要】
期間:2009年7月4日(土)〜7月29日(水)
場所:東京ミッドタウン(ウェスト棟1F/2F)FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
開館:10:00 – 19:00(入場無料)
関連トークショー:
7月4日(土) 写真家 大山行男氏
詳細はこちら→http://fujifilmsquare.jp

7月11日(土) プロスキーヤー・登山家 三浦雄一郎氏
詳細はこちら→http://fujifilmsqqare.jp
詳細はこちらから・・・
今年の8月11日(火)〜12日(水)に静岡県世界遺産推進室が、
小学5年生から中学3年生を対象に、富士山東麓方面および富士山で
『富士山世界遺産塾』を開催します。
参加費は2,500円、募集人数は先着40名です。
申込・お問合せ先は、静岡県世界遺産推進室 富士山世界遺産塾係
電話054-221-3746 fax054-221-2980
詳しくはHPをご覧下さい。