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富士山文化遺産登録調査委員会発足

富士山文化遺産登録調査委員会スタート:第1回富士山文化遺産登録調査委員会は、高階秀爾委員長(大原美術館館長)、久保田淳委員(東大名誉教授)、田中 優子委員(法政大学教授)、芳賀徹委員(京都造形芸術大学学長)、山下善也委員(静岡県立美術館主任学芸員)、渡邊新委員(富士山本宮浅間大社宮司)、渡 辺豊博委員(静岡総合研究機構研究室長)の7名で構成。富士山の文化的価値の研究、文化遺産としての意義の研究を開始しました。

 

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設立総会&設立記念パーティ開催

「富士山を世界遺産にする国民会議」の設立総会が東京都千代田区・如水会館松風の間で開催されました。総会では、設立趣意書、定款、事業計画書、事業会計 収支予算書等が審議・承認されました。パーティでは、中曽根康弘会長、遠山敦子副理事長、成田豊理事長の挨拶、乾杯に続いて、山下泰裕さんやイルカさんの ビデオレター、林明日香さんの歌唱等と沢山のアトラクションで盛り上がりました。

 

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発起人記者発表会

「富士山を世界遺産にする国民会議」の発起人、関係者が集まり、設立に関する記者発表を東京都千代田区・帝国ホテル孔雀南の間で行いました。設立の趣旨、 組織概要、今後の活動スケジュール、公式ロゴのお披露目、CM等々を発表し、世界遺産登録に向けて第一歩を歩み出しました。

 

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