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静岡県社会科研究部委員研修会で「富士の国づくりキッズ・スタディ・プログラム」を説明

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2015年2月3日(火)15時から、静岡県教育会館中ホールで開かれた
同県社会科教育研究部委員研修会で、富士山会議が静岡、山梨両県と共に推進する
「富士(ふじ)の国(くに)づくりキッズ・スタディ・プログラム」の概況と
今後の展開について、同県の小・中学校教諭約40人に説明した。

同説明には、
静岡県文化観光部 杉山泰裕理事、
同部富士山世界遺産課 澤井亨班長、
NHKエデュケーショナル教育部 林百合プロデューサーも出席した。

(配布資料)
2015年富士(ふじ)の国(くに)づくキッズ・スタディ・プログラム
2013年、2014年実施アンケート集計報告書


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静岡県文化・観光部 杉山理事
2016年ユネスコに提出する保全状況報告書の中の「情報提供戦略」で、
「富士(ふじ)の国(くに)づくりキッズ・スタディ・プログラム」を
施策として記述することを報告

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富士山会議 松本 譲ゼネラルプロデューサー
「富士(ふじ)の国(くに)づくりキッズ・スタディ・プログラム」の全体像と
同プログラムの2015年事業計画案を説明

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NHKエデュケーショナル 林プロデューサー
2013年、2014年に実施した同プログラムのアンケート集計結果を報告

メンテナンスとWebリニューアルのお知らせ

1月21日(水) AM 9:00からWebリニューアルに伴いメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中は、Webの閲覧ができない状況となります。
ご了承いただけると幸いです。

1月22日(木)に、富士山世界遺産国民会議 Webページをリニューアルいたします。

どうぞご期待ください。

*Webページに関するお問い合わせは事務局までご連絡くださればと思います。

浜名湖競艇様から富士山基金へ寄付

11月20日(木)、浜名湖競艇企業団様(静岡県湖西市新居町中之郷)より、
浜名湖競艇開設61周年記念 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞レースの売上から、富士山基金へご寄付をいただきました。

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朝霧jamで啓発・募金活動

10月11日(土)、12日(日)に静岡県富士宮市の朝霧高原で開催された朝霧jam。富嶽三十六音楽祭としてご協力をいただき、両日会場内のブースで、パンフレット、いつまでもシールなどを配布、啓発活動を実施、また、富士山基金への募金活動も実施した。

両日、富士宮の観光のため来場したミス富士山にも、会場を盛り上げていただいた。

新聞記事は静岡新聞 平成26年10月12日朝刊
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昨年ミス ミスとパンフ

今年ミス

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石見銀山世界遺産センター公開講座2014

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世界遺産フォーラムin石見銀山「どうする!世界遺産のこれから

日  時 : 2014年9月20日(土) 14:00~16:30
主 催 : 石見銀山世界遺産センター
会 場 : 島根県大田市大田市民会館 中ホール
参加者数 : 約130
内  容 :
石見銀山世界遺産センターが主催する
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「どうする!世界遺産のこれから」で行われたパネルディスカッションに、
富士山会議 松本ゼネラ
ルプロデューサーが参加
富岡
製糸場、長崎、石見銀山の代表のパネラーと、世界遺産のこれからについて意見を交わした。

当日、いつまでもシール、富嶽三十六プロジェクトパンフレット、缶バッジ、
構成資産を紹介したパンフレット(合同会議制作)等を
配布、富士山のPR・啓発活動を実施した。

朝霧jam開催

2001年から毎年開催、今年で14回目を迎える音楽祭、朝霧jam。
今年は国民会議が展開する富嶽三十六音楽祭の第2弾として協力していただくことに。会場での募金活動を通じて、富士山基金への寄付を募ります。
開催は2014年10月11日(土)、12日(日)の2日間。
会場は静岡県富士宮市朝霧アリーナ。
詳しくは、http://smash-jpn.com まで。
皆さまのご来場とご協力をお願いいたします。

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石見銀山でのフォーラムに、富士山が参加

20140920石見銀山フォーラム-thumb-300x423-4318石見銀山でフォーラム開催
「どうする!世界遺産のこれから」

国内の主な世界遺産地域での取り組みや、住民の課題などを話し合い、
また未来へ向けてのメッセージを石見銀山から発信します。認定NPO法人富士山世界遺産国民会議からは、
松本ゼネラル・プロデューサーが参加します。
開催日 平成26年9月20日(土) 14:00~16:30
場 所 島根県大田市民会館 中ホール
参加地域 「富士山」「富岡製糸場」「石見銀山」そして、申請予定中の「長崎」の皆さんです。
入場料 入場無料

富嶽三十六チャレンジで富士登山と浅間大社へ奉納

8月30、31日、富嶽三十六チャレンジの第3弾として、
元七大陸最高峰最年少登頂記録保持者でフィールド&マウンテン代表の山田淳氏のガイドの下、
富士山会議の倉成英俊、大西英也両企画委員が
justgivingjapan 代表の佐藤大吾氏ら有志のメンバーと共に富士山に登りました。
また、下山後の31日14時頃、同登山メンバーにより、
富士宮市の富士山本宮浅間大社において、
富嶽三十六プロジェクトに1年間参加していただいた富士山グッズ47個
(さまざまなプロダクト、スイーツ、書籍(冊)、Tシャツなど)を奉納いたしました。
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厳粛な雰囲気の中、47個のグッズが神殿に並べられ、御祈祷と舞が行われました。
富士山会議が推進してきたスローガン「日本の宝を、世界の宝に。」が真の意味で達成され、
富士山が未来に引き継がれるよう、「いつまでも富士山を世界遺産に」の願いが込められました。

「富嶽三十六プロジェクト 浅間大社へ奉納」と
「富嶽三十六チャレンジvol.3 富士登山」レポート

富士山が世界文化遺産になって2回目の登山シーズンが終わろうとしている中、
富士山にまつわるさまざまな文化コンテンツで寄付を集める
・「富嶽三十六プロジェクト」(http://www.mtfuji.or.jp/fugaku36/
・facebookページ(https://www.facebook.com/FUGAKU36
から2つ、進捗のご報告をいたします。
1) 富嶽三十六チャレンジvol.3 寄付登山
8月30、31日、justgiving代表佐藤大吾氏と有志メンバーによって、寄付登山が行われました。
これは、クラウドファンディングで寄付を募りながら、富士山にまつわるチャレンジを行う
「富嶽三十六チャレンジ」(http://justgiving.jp/fugaku36) の第3弾。
SNSで寄付を集めながら、元七大陸最高峰最年少登頂記録保持者で
フィールド&マウンテン代表の山田淳氏のガイドの元、全員無事登頂しました。fujisan_news_photo001-thumb-300x164-4248 

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2) 富嶽三十六プロジェクト 浅間大社へ奉納
また、下山後の8月31日14時頃、同メンバーにより、富士山本宮浅間大社本宮において、
富嶽三十六プロジェクトに一年間参加してきた寄付付き富士山グッズ47個
(様々なメーカーのプロダクト、スイーツ、書籍、Tシャツなど :奉納物リストは別添)を奉納いたしました。
厳粛な雰囲気の中、47個のグッズが神殿に並べられ、ご祈祷と舞が行われました。
NPO富士山会議が登録運動で使っていたスローガン「日本の宝を、世界の宝に。」が真の意味で達成され、
富士山が未来に引き継がれるように願いが込められました。
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佐藤大吾氏コメント
「富士山の世界遺産登録から1年が経ちました。私も今日初めて登りましたが
もっとたくさんの方に富士山の魅力に触れていただきたいと思います。
富士山の魅力を保全するためにjustgivingも1人でも多くの方から
ご寄付を寄せていただけるように頑張りたいと思います。」
富嶽三十六プロジェクト発起人(NPO富士山会議企画委員/電通総研)
倉成英俊のコメント
「富士山が世界遺産になってから、富士山をデザインやPRやイベントに「使う」ものはたくさんあれど、
活用させてもらったことに対して何らかお返しするものは、わずかのように見受けます。
これは富士山に限ってのことではありません。
日本人は環境を無料と思っているところがあるのではないでしょうか?そこに一石投じ、
未来まで引き継ぐいいスパイラルつくりたいと思います。」

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富士の国づくりキッズ・スタディ・プログラム研修会実施

2014年8月20日(水)、東京・墨田区のすみだリバーサイドホールで、
「富士の国づくりキッズ・スタディ・プログラム研修会2014」が開催された。
主催は“富士の国”づくり推進会議(静岡県、山梨県)と富士山世界遺産国民会議。
後援は静岡県教育委員会、山梨県教育委員会、墨田区教育委員会、渋谷区教育委員会。
今回の研修会は、実際に小学校で教鞭をとる教師を対象としたもの。
静岡県、山梨県、墨田区、渋谷区の小学校教諭ら約100名が参加した。
冒頭、主催者を代表して、静岡県文化・観光部 杉山泰裕理事が挨拶、
本プログラムの意義を語り、今後の普及を両県と国民会議が一体となって推進していくことを宣言した。
第1部では、国民会議が制作した教材『富嶽三十六景で学ぶ江戸に栄えた町人文化』の編纂で
中心的役割を担った筑波大付属小学校 梅澤真一教諭が「子どもたちの好奇心を引き出す」をテーマに、
授業のヒントを語った。第2部では、梅澤教諭をコーディネーターに、
「教材『富嶽三十六景で学ぶ得ぢに栄えた町人文化』の活用法を探る」と題して、
社会科授業での活かし方、学習目標や指導法のアイデアについて、
墨田区文化振興財団 竹内誠学芸員、中央区立月島第三小学校 網野桃子教諭、
渋谷区立笹塚小学校 北川大樹教諭が登壇、パネルディスカッションを実施した。
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杉山理事

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梅澤教諭

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パネルディスカッション

オメロ触覚美術館の実践活動

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手で見る北斎「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」を発行している
NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会が主催している講演会に
当NPO法人からも二名が参加させていただきました。

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当NPO法人事務局員は イタリア語を駆使して積極的に
トゥラサッティ研究員に、富士山への関心度も確認 していました。

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「手で見る北斎」については、この触察本を編集、製作した
NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会にお問い合わせください。
電話 03-3467-8102

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