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リカーマウンテン

この看板が実際に富士山をモチーフにしたものかどうかは不明である。しかし私には富士山に見えてしまうため、こうしてこの223マガジンに登場となる。
過去にも山が描かれたTシャツを「富士山ぽく見える」と勝手に断言し、紹介したこともある。
そのあとそのTシャツを購入して、お店の人と会話を交わし、「このイラスト富士山ですか?」と尋ねると、「違うと思います」と断言された。

まあそれはそうとして、この看板の正体は酒類・食品の小売業、酒類の輸入卸および販売を生業とする株式会社リカーマウンテンの屋号である。
日本全国に出店する酒店がその正体だが、こちらは京都を本社に置く企業。
京都でなぜ「富士山」を屋号にという気もしないではない。
勝手にこの看板を「富士山」と断言して、お怒りの連絡を受けるかも知れぬ。
そこで少しトーンを変えてみる。
このリカーマウンテンなる看板は私には富士山に見える気もするのですが、読者の皆さんにはいかが映るでしょうか?ご意見を承りましたら恐縮です。
またリカーマウンテンさまにおきましては、もしこの屋号が富士山でなかった場合は大変申しわけありませんがお許しください。

撮影 本人

富士山の美味しい水

タイトルのような見慣れたフレーズも富士山に近づくだけで美味しさが増す気持ちになる。

「富士山の美味しい水」は、この223マガジンでも何度も登場している定番「水」ネタだが、初めて訪れた「道の駅すばしり」で無料にて汲める水場を発見し、道の駅で購入したペットボトルに入った美味しい水と一緒に持ち帰った。
まあ、こんなところで注文をつけても仕方ないが、富士山のイラストを隠すように貼られた「足元注意」のサインに、「もう少しどうにかならないのかね、富士山が隠れているじゃん」と独り言を言う。
ペットボトルと無料の水を飲み比べてはみたが、どちらも美味しく甲乙つけがたいというのが正直な感想。
そして、翌朝、汲み置きした水を使ってコーヒーを淹れてみた。
うーん、違いがわかる男にはなれないかもしれないが、いつもの20%増しで美味しく感じたのは事実。
買ったペットボトルもいずれ、こちらで紹介したいと思っている。

撮影 本人

富士山のある景色

日常と非日常。どちらの日常にせよ、富士山のある景色は私にはなくてはならない景色。

先日、山中湖に行ってきた。ある施設から依頼された仕事に対し、電話やメールでも済ますことができるのだが、「行きますよ」と返事を送り、東名を御殿場で降り山中湖に向かった。
もちろん 富士山に近づくだけで、仕事とは言え、ワクワクは止まらない。しかし天気予報は曇り。東名を車で走っていても、空を雲が覆う天候に正直「富士山は見えないな」と感じ、お気に入りの音楽で気持ちを紛らわした。
案の定、山中湖に到着しても富士山は見えず、本来の業務であるクライアントとの打ち合わせを続けた。
そのホテルは3代目が家業を継ぎ、経営に当たっており、先代も若い社長の意思を組んで新しい事業にチャレンジを認めている。
富士山とともに生きた3代目は富士山愛に溢れていて、自分の土地からは隣の土地に植わる木々が成長著しく、赤松がかなりの高さまで伸び、富士山を隠しているらしく、「あの松を勝手に切ってしまいたい」と笑っていた。その気持ちは正直私にも理解できたが、いくら富士山愛が強くとも、隣の木を切っていいはずがなく、笑ってごまかし、会話を終わらせた。

写真は彼の経営するホテルの前にあるバス停である。
富士急山梨バス「撫岳荘前」と書かれたバス停にはしっかり富士の絵が描かれ、富士山が目の前にあるが、見えない気持ちを慰めてくれた。
山中湖という非日常の景色で見たバス停という日常でした。

撮影 本人

銭湯好きなもので

富士山と相性がいい銭湯。
BEAMSの『銭湯のススメ。』が気になり 早速銭湯に出向いた。
新宿「ビームス ジャパン」を中心に、ユニークなコンテンツで日本の古き良き銭湯文化を発信するイベント。

イラストレーターの長場雄さんのポスターを発見する以外は特にイベントらしきものは何もなかった都内の銭湯だったが、都内で雪が降った三連休の初日、とにかく体があったまった。
さすが 銭湯 、家の風呂とは違った良さがある。
気がつくとなんだかんだで週に一度は銭湯に通っている。
銭湯に浸かりながら いつも思うのは、このお客の人数で経営は大丈夫なのだろうか、と言うこと。
住まいである鎌倉では私が知っているだけでも3軒の銭湯が廃業している。

銭湯好きとしてはせっせと通うことでしか応援できないが、とにかく通う。
というわけで、このBEAMSのイベントはナイスだ!

BEAMSの公式サイトはこちら
https://www.beams.co.jp/news/1299/

撮影は本人

2月23日

「平日」として迎える最後の2月23日がまもなくやってくる。

2020年からは新天皇誕生日になることがすでに決定しているので、2月23日は今後「祝日」になる。
そして今、「12月23日の天皇誕生日がどうなるのか?」にも注目が集まっているが、いずれにせよ、何かの祝日になる気がしている(単なる勝手な予想です)。
ちなみに昭和天皇の誕生日は現在どうなっているか? ご存知だろうか? 
4月29日が昭和天皇の誕生日だったことはみなさん知っているかと思うが、御崩御された後、その日は「みどりの日」になった。
しかし、昭和天皇としての足跡をしっかり残すべきとされ、「みどりの日」は2005年に「昭和の日」に名称が変わり、「みどりの日」は5月4日に移されることになった。

ちなみに明治天皇の誕生は11月3日「文化の日」。
では大正天皇の誕生日は?
何を隠そう8月31日なのだが「祝日」になることはなかった。在位期間が短かったとか幾つかの理由があるようだが、少し寂しい気持ちがしないでもない。

さて、富士山好きなあなたは今年の「平日2月23日」を何を感じて、どのように過ごしますか?
写真はこの季節なので「キットカット」にしてみました。
受験生のみなさん、頑張ってね。

撮影 本人

お〜い お茶

世の中には「嗜好品」と呼ばれるものが多々ある。

説明によると「栄養を取るためでないが、好きで、食べたり飲んだりするもの。例、酒・コーヒー・タバコを指す」となる。
超訳すると、まあ「なくてもいいもの」だし、英訳すると「Luxury Goods」になり、「贅沢品」とも訳せるので、まあ「お金持ちが好むもの」と言えなくもない。
もちろん、コーヒーやタバコが贅沢品でないことはわかっているが、なくてもいいものでもなく、ある人にとっては生活する上でなくてはならない必需品になる。
私はタバコは嗜まないし、酒もせいぜい缶ビール1本、ワインはグラス2杯が適量だが、なくていいかといえば「飲まない日」は少し寂しい。
しかし、コーヒーやお茶になると話は別。朝起きて飲むコーヒーはなくてはならないし、日本茶に至っては仕事をしながら、かなりの量を飲んでいるし、飲まないと、仕事の進み具合に支障をきたす感じがしてならない(多分気のせい)。
ということで、本日のテーマはお茶。富士山といえば「お茶」である。富士山銘柄のお茶は数多くあれど、最近発見したのがこのお茶。そして、「やはり」というか、「さすが」というか、「中川政七商店」メイドである。
このパッケージが商品棚に並んでいるだけで「買い」である。

1日を過ごす上で何より大切にしている「お茶の時間」。
さあ、このお茶を飲んで仕事ももうひと踏ん張りしよう!と気合を入れたりしている。

撮影は本人

新元号は?

昨年から目につくようになった「平成最後」の文字。
平成最後の紅白歌合戦、平成最後の元旦 そして先日 平成最後の1月が終わった。
そして 2月23日は平成最後の皇太子さまの誕生日と平成最後の富士山の日がやってくる。天皇陛下が本年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位され、この日程で平成が終わり、新しい時代が始まることになる。新しい元号に関心が高まる中、勝手に元号を想像したりするのも楽しい。
私の想像はもちろん「富士」である。
「昭和」「平成」 そして「富士」。そんなのあるわけないと決めるのは簡単だが、新しい天皇の誕生日だし、全く可能性が「ゼロ」じゃないだろと一人ツッコミを入れたりしている。
そもそも その元号 遡ると昭和の前が「大正」「明治」このあたりまでは自信を持って答えられるが、江戸時代になると怪しい人も多いのではないだろうか?
歴史の教科書で習った元号(江戸以前は「年号」というのが一般的)では
「日本書紀」によれば、大化の改新(645年)の時に「大化」が用いられたのが最初であるとされているのは知っていても、後は正直 応仁の乱の「応仁」戦国時代の「天正」に幕末の「慶応」ぐらいしか明確ではない。
ちなみにある保険会社が発表した新元号ランキングでは「平和」。次いで「和平」、「安久」だったらしい。
さてあなたの予想は、なんですか?

写真 2019年1月の鎌倉からの富士山 本人撮影

お茶時間

『最中』と書いて『もなか』と読む。
今さらだが、かつてこの漢字と菓子の『もなか』が重ならなかった。
つまり漢字が読めなかったのである。

喪中(もちゅう)じゃないが、菓子屋で売ってる『もちゅう』ってなんですか?
と菓子屋に行って、真顔で聞いて大恥をかいたことがある。

そんな話をしていると『あるある』が周りからも聞こえてくる。

『厚顔無恥』を『アツガオムチ』、『江東区』は『エトウク』、『田無市』は『タムシ』
『月極』は『ゲッキョク』
漢字は難しくも楽しい。

さて肝心の最中だが、今ほど町にケーキ屋さんがない時代、オヤツの定番だった記憶がある。

コーヒーよりも日本茶がお茶時間の中心だった頃、

お茶受けは『最中』『羊羹』『煎餅』だった。

さぁ この三つの漢字 みんな読めるのかな?

ちなみに僕は『煎餅』も読めませんでした。

新年を占う

初詣に出向き、おみくじをひいて今年の運勢を占う。このおみくじの歴史にも諸説あるが、その原型は鎌倉時代と言われている。「おみくじなんて」と思いつつも、「大吉」が出るとやはり、明るい未来が待っているようだし、「中吉」ではこのぐらいの方がいいと満足できると納得し、「凶」だとしても「今は底だから、あとは良くなるだけだね」と前向きな感想を加える。
悲喜こもごも、毎日の暮らしに関係があっても、なくても、おみくじは生活のいいスパイスになっていると思える。
新年早々、街に繰り出し、発見したのが富士山みくじ。場所は中川政七商店。
中川政七商店(奈良市)と言えば1716年創業の老舗だが、工芸を生かした商品開発でメキメキと発展しているが、中川政七商店の十三代・中川政七氏が同社の第一線から退き、スポーツビジネスに挑戦する。2018年11月26日、JFLの奈良クラブの社長に就任することを電撃発表したのには正直驚いた。中川政七商店を継ぎ、急成長させた中川氏が、新しいビジョンとブランディングで、サッカークラブの経営を変えるのをぜひ楽しみにしたい。
近い将来 Jリーグの舞台で奈良クラブの活躍を期待しましょう。

商品情報はこちらをご参照ください。
https://www.nakagawa-masashichi.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=1804-0010-231-box&vid=&bid=masashichi&cat=&swrd=富士山

富士山で暮らす

改めてあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
3が日と穏やかな天気が続いたところも多かったようです。
私の住む鎌倉も毎日青空が広がってました。

さて、私は海が好きで海の近くで暮らしている。
仕事場は東京であるので通勤に1時間、往復で2時間30分かかる計算である。
大抵は周りの人に「随分遠くから通っていますね」と言われる。
新年なので少し日々の暮らしについてお話ししたい。
1時間電車の中にいるが読書の時間を確保できていると思うだけでストレスはない。また通勤時間がずれているので満員電車に乗ることもそうそうない。
たまに飲んだ帰りなどは、グリーン車に逃げることもできる。
しかし、確かに遠いという距離は感じるし、疲れている時などは途中駅の表示がなかなか進まないものだ。
それでも鎌倉に住むことで得られる幸せが通勤より勝る。
天気のいい日の海辺の散歩や新鮮な野菜に魚。そんなのはこの流通が発達した現代、どこでも変わらないというのも事実だが、要は、空気感なのである。
それを富士山で感じる人も多くいるし、毎朝届くSNSの写真では富士山の近くに暮らす人の豊かな日々を垣間見れる。
要するに世界に誇る、日本一の山の麓で 「富士山に、暮らしたい。」人たちの日々が伝わる。
そんな雑誌を発見した。
「富士山デイズ」
何度もお伝えいているが私の家も富士山が見えるという条件で選んでいる。しかし、富士山デイズが紹介する人たちは「見える」だけでは満足することなく「でっかく見えなければいけない」というわけだ。

この「でかい富士山」に魅せられるときっと離れられなくなるのは想像できる。
毎朝、家の窓を開けると「ドーン!」と富士山がいるわけだ。

そんな富士山ライフを楽しむ人たちがたくさん紹介された雑誌です。
ぜひ手に取ってみてください。

発売日:2018年8月
出版社: 東京ニュース通信社
価格:1,200円(税込)

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