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富士の国づくりキッズ・スタディ・プログラム「ICT交流学習(静岡―仙台)」第2回東京会議

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2016年秋実施に向けて、ICT交流学習の本格的なスタートです。静岡県裾野市、御殿場市と宮城県仙台市の小学校6年生クラス担任の先生方が集まり、より具体的な実施についての話し合いがおこなわれました。双方の先生方から活発な意見が出され、大変有意義な会議となりました。

1)日時     2016年5月14日(土) 10時00分~13時30分

2)場所     朝日生命大手町ビル「フクラシア東京ステーション」

3)目的     ・ICT交流授業のねらいと全体イメージの共有

・学習テーマ、事前交流の方法、TV会議の内容につい    て協議

4)議題

①あいさつ <静岡県義務教育課・林課長>

②あいさつ <NPO法人 松本ゼネラル・プロデューサー>

③参加者ご紹介

④ICT交流学習の深め方、教材・教室環境、事前交流、TV会議、コラボノート

事前アンケートから<コーディネーター:稲垣先生>

⑤質疑応答 <コーディネーター:稲垣先生>

⑥最後に(実施にむけて) <NED杉沢部長>

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5)参加者(計23名)

■交流学習実施校関連
静岡県 教育委員会事務局 義務教育課 課長 林 剛史
静岡県 文化・観光部文化局 富士山世界遺産課 課長 松浦 裕之
静岡県 文化・観光部文化局 富士山世界遺産課 参事 内野 昌美
静岡県 文化・観光部文化局 富士山世界遺産課 班長 澤井 亨
静岡県 裾野市立南小学校 校長 山中 敏弘
静岡県 裾野市立南小学校 教諭 上田 学
静岡県 裾野市立南小学校 教諭 鶴橋 侑子
静岡県 御殿場市立東小学校 校長 柴田 敬紀
静岡県 御殿場市立東小学校 教務主任 今井 聡尚
宮城県 仙台市立片平丁小学校 校長 成田 忠雄
宮城県 仙台市立片平丁小学校 教諭(学年主任) 安部 智和
宮城県 仙台市立片平丁小学校 教諭 武田 さと子
宮城県 仙台市立片平丁小学校 教諭 木村 慎吾
宮城県 仙台市立六郷小学校 校長 菅原 弘一
宮城県 仙台市立六郷小学校 教諭 佐々木 秀光
宮城県 仙台市立六郷小学校 教諭(学年主任) 遠藤 晶子
宮城県 仙台市立六郷小学校 教諭 川村 晴香
■交流学習のコーディネート・監修
東北学院大学 教養学部 准教授 稲垣 忠
■進行・制作
NHKエデュケーショナル 専任部長 杉沢 礼
NHKエデュケーショナル プロデューサー 瀧澤 孝司
NHKエデュケーショナル シニア・プロデューサー 鈴木 晴之
NHKエデュケーショナル 主任プロデューサー 小杉 早苗
■統括
認定NPO法人富士山世界遺産国民会議 ゼネラル 松本 讓
プロデューサー
■欠席
静岡県 御殿場市立東小学校 ご担任 降幡 元紀
静岡県 御殿場市立東小学校 ご担任 信國 よし江

吉田口新五合目を視察

4月20日(水)、前日19日に開通したばかりのスバルラインを経て、富士山新五合目を視察してきました。

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新五合目にはほとんど残雪もなく、強い日差しが降り注いでいました。来訪者はほとんどが外国人で、駐車場には観光バスが多数停まり、土産物を求める姿を多く目にしました。

 

大原美術館コレクション展を訪ねる

3月27日(日)、東京・六本木の国立新美術館で開催中の「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」を訪ねました。

大原美術館は、事業家大原孫三郎が、親友の画家小島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。現在、富士山会議の高階秀爾副理事長が館長(第4代-2002年~)を勤めておられます。

今回の展覧会は、エル・グレコの「受胎告知」を始めとしたピサロ、ゴーギャン、モネ、ドガ、モディリアーニ等の西洋画コレクションばかりではなく、古代エジプト、中東の美術品、岸田劉生、藤田嗣治等の日本画家による西洋画、民芸運動に関わった作家の版画、陶磁器等、多彩な作品群が紹介されていました。

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静岡県世界遺産センター(仮称)建設工事安全祈願祭に参列

3月24日(木)、静岡県富士宮市宮内地内(世界遺産センター建設予

定地)で開催された同センター建設工事安全祈願祭に参列しました。

式典では、隣接する富士山本宮浅間大社の中村宮司(富士山会議理

事)等による神事が執り行われ、建設工事の無事が祈願されました。

 

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第3回富士山世界遺産セミナーに参加

3月20日(日)、静岡県富士市消防防災庁舎大会議室で開催された、第3回富士山世界遺産セミナー「聖徳太子と富士山」に参加しました。静岡県世界遺産センター整備課 松島仁準教授のプレ講演を皮切りに、阿部泰郎名古屋大学教授、土屋貴裕東京国立博物館主任研究員の講演が行われました。またセミナーの最後に、大高康正世界遺産センター准教授のプレ解説とともに、名古屋大学大学院の末松美咲さんによる、聖徳太子絵伝絵解きの実演(写真)が行われました。

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富士の国づくりキッズ・スタディ・プログラム「ICT交流学習(静岡―仙台)」第1回東京会議

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今年度の富士の国づくりキッズ・スタディ・プログラムは、遠隔地(富士山の見える地域=静岡県と富士山の見えない地域=宮城県)の小学校をICTで結んだ交流学習を実施する予定です。

そのための準備として、第1回目の会議を東京で開催しました。

1、目的

教材「富嶽三十六景と江戸の町人文化」で授業をおこなう。 地理的に離れた2校の6年生同士が、富士山/地域の伝統文化など、共鳴し合えるテーマをインターネットを通じて共有しあい、学び合う。仲間意識をもつことでさらに学習を深めていく、先進的な実践とする。

2、場所

フクルシア東京ステーション会議室

千代田区大手町2-6-1

   3、出席者

静岡県裾野市立南小学校   校長 山中 敏弘 様

静岡県御殿場市立東小学校  校長 柴田 敬紀 様

宮城県(仙台市教育局学校教育部 教育指導課 情報化推進係) 主任指導主事

菅原 弘一  様

<コーディネート、監修>

東北学院大学 教養学部 准教授 稲垣 忠

<統括>

静岡県(教育委員会事務局義務教育課)課長        林剛史様

静岡県(文化・観光部文化局富士山世界遺産課) 参事 松浦 裕之 様

静岡県(文化・観光部文化局富士山世界遺産課) 班長 澤井 亨様

認定NPO法人富士山世界遺産国民会議 ゼネラルプロデューサー 松本讓

<進行、制作>

NHKエデュケーショナル 瀧澤孝司

NHKエデュケーショナル 専任部長 杉沢 礼

NHKエデュケーショナル シニアプロデューサー鈴木晴之

4、進行

①挨拶 静岡県教育委員会事務局義務教育課長   林剛史様

②挨拶 認定NPO法人富士山世界遺産国民会議 GP 松本讓

③出席者紹介

④ICT交流学習の深め方、教材・教室環境を含めた全体設計に

ついて(コーディネーター:稲垣先生)

⑤質疑応答(コーディネーター:稲垣先生)

⑥その他(広報 プロジェクト内での情報共有について)

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第18回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会

3月3日(水)、東京文化財研究所セミナー室(東京・台東区)で開催された第18回文化遺産国際協力コンソーシアム研究会に参加しました。

今回のテーマは、「文化遺産保護の国際協力」。文化庁長官 青柳正規氏の基調講演を皮切りに、文化遺産国際協力コンソーシアム 関雄二副会長、日本イコモス国内委員会 苅谷勇雅副委員長、日本アジア考古学会 西藤清秀会長の講演が行われました。

 

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山梨県世界遺産センターを視察

2月23日(火)、富士山の日フェスタ2016に先立ち、今夏6月22日にオープン予定の山梨県世界遺産センターを視察しました。オープンに向けて工事中でしたが、一部完成している内部を見ることができました。

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説明を聞く遠山理事長。(右端)

 

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展示予定の富士山のジオラマ。

 

 

米久(株)様より富士山基金へ寄付

2月22日(月)、米久株式会社様より富士山基金への寄付贈呈式が、同社首都圏事務所(東京都中央区日本橋)で行われました。

丹田雅敏取締役専務執行役員(左)より目録を贈呈いただきました。

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富士山会議より感謝状を贈呈いたしました。

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富士山総合学術調査研究シンポジウムに参加

2月20日(土)、山梨県総合教育センター大研修室で開催された、富士山総合学術調査研究シンポジウム「富士山を語る」に参加しました。当日は降りしきる雨の中、多くの方々が参加していました。

第1部が富士山総合学術調査研究成果報告で、①巡礼路を探る②御中道と信仰③山小屋の民族の3研究が報告されました。

また第2部では、パネルディスカッション「富士山のこれからを語る」が開かれました。パネラーは、藤井敏嗣山梨県富士山科学研究所長、新津健元山梨県埋蔵文化財センター所長、平川南山梨県立博物館長。コーディネーターは依田智子山梨放送アナウンサーが務めました。

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