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元気発見団!富士市(静岡新聞社)

10月21日に富士市(静岡県)にて、静岡新聞社主催による元気発見団!富士市が実施された。県立富士高校 と県立富士東高校の学生が集まり、地元の問題を「記者」として取材し、自らの手で新聞を作成した。ここで作られた新聞は、Fuji Timesとして静岡新聞社から発刊され、静岡新聞社ホームページに掲載された。

 

 

 

朝霧JAM(静岡県世界遺産推進室)

10月7日(土)・8日(日)に富士宮市(静岡県)にある朝霧アリーナにて、静岡県世界遺産推進室主催の朝霧Jamが開催された。富士山のふもとでキャン プしながら、元ちとせ、クラムボン、くるりなど、国内外の一流ミュージシャンのライブを堪能する音楽フェスティバルである朝霧Jam。今回は、全国から約 1万3000人が参加。静岡県の協力の中、富士山ブースを設置し募金の呼びかけを行い、88,925円の募金を頂いた。今後もNPO法人富士山を世界遺産 にする国民会議は継続的に参加する予定。

 

 

 

地球感謝祭

9月23日(土)に早稲田大学構内(東京都)にて、地球感謝祭を実施。地球感謝祭には約3万人の来場者がありました。株式会社富士急行の協力の下、宣材配 布、利き水(600名が参加)、ダーツなどのブースを展開し、学生新聞の配布(6,700部以上)を実施しました。また同時に募金の呼びかけも行い、約 6,505円の募金が集まりました。

 

 

 

富士山ダービー開催

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8月19日(土)日本平にて「富士山ダービー」が行われた。1万5000人以上の観客が見守る中、富士山の地元、清水エスパルスとヴァンフォーレ甲府が対 決。結果は、4‐0で清水エスパルスの勝利。当日の観客には、富士山基金のご案内、フェイスシール・学生新聞の配布を実施。特設ブースでは、富士山基金に 53,553円もの寄付金が集まりました。皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

富士山周辺の文化的価値を調査(第2回合同学術委員会)

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富士山周辺の文化的価値を検証するため、合同学術委員会は8月16日、現地調査を行いました。この日、委員会の委員と関係者約20人が参加し、山梨側の北 口本宮富士浅間神社(富士吉田市)、風穴(富士河口湖町)を視察。午後は静岡県に入り、富士宮口登山道や5合目のトイレなどを視察した後、富士山本宮浅間 大社(富士宮市)を訪問し、国の重要文化財に指定されている本殿や富士曼陀羅図(室町時代作)などの説明を神社側から受けました。
この日、朝は雲に隠れていた富士山も午後には裾野から頂上までくっきりと見え、まるで富士山自身も世界遺産登録を望んでいるかのようでした。

 

 

 

 

 

 

都ゴルフ倶楽部にて富士山基金イベントを実施

7月9日(日)山梨県甲府にある、都ゴルフ倶楽部にて富士山基金イベントを実施。同ゴルフ場のリニューアルオープンイベントの各所でPRさせて頂いた。都ゴルフ倶楽部会員が一同に介した中、富士山基金は¥342,705も集まりました。
都ゴルフ倶楽部の皆様、そして会員の皆様、本当にありがとうございました。

 

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左:会場ロビー 右:贈呈式

 

 

 

第30回UNESCO世界遺産委員会に参加・視察

第30回UNESCO世界遺産委員会が7月8日〜16日までリトアニアのビリニュスで開催されました。昨年に引き続き、富士山会議も参加し、富士山のアピールをするとともに、UNESCO関係者や各国の方から登録に向けてのヒアリングをしてきました。

 

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富士山会議のCMが屋外ビジョンに登場!

富士山が世界遺産になるにはまだ何かが足りない・・・何が足りないのだろう。
ひとり一人がその足りないピースを持ち、みんなの力で富士山を世界遺産に!そんな運動が始まりました。
富士山会議のCMが、東京都内の汐留カレッタビジョン、渋谷109フォーラム、原宿アストロ、有楽町マリオンに今夏から登場!
バス編、飛行機編等、あなたはいくつ見かけましたか?
同CMは当ホームページでもご覧になれます。

 

 

 

「7.1 富士山を世界遺産に」イベント開催!総勢300名が参加

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富士山に関連する各団体との交流と、「富士山基金」のキックオフを目的にフジヤマミュージアム(富士吉田市)でイベントが開催されました。
山開きに合わせて実施された同イベントには、総勢300名が参加し盛大に行われました。
第 1部では、山本栄彦様(山梨県知事)・岡崎朋美様(2006年トリノ五輪日本選手団主将)等にご登壇頂き、力強い応援メッセージを頂戴しました。また、引 続き小田全宏運営委員長が加わり、富士山の保護・管理のための「富士山基金」のキックオフセレモニーが実施されました。
最後に、豊田喜代美様(ソプラノ歌手)・池田直樹様(バス・バリトン歌手)・地元 ふじ山麓児童合唱団を中心としたコンサート(富士山賛歌)が実施されました。
第2部は、遠山敦子様(新国立劇場運営財団理事長)の乾杯で始まり、清水國明様(タレント)の進行による関係団体紹介がありました。今回のイベントには、23団体が参加し、今後の富士山世界文化遺産に向けての交流をはかりました。

 

 

 

「合同学術委員会」発足

富士山の文化的価値や登録範囲の検討などを行い、暫定リスト素案を作成するため、静岡県・山梨県と富士山会議で構成する「合同学術委員会」の第1回会合が 6月27日都内にて開催され、委員長に富士山会議の副理事長である遠山敦子新国立劇場運営財団理事長、副委員長に高階秀爾大原美術館館長が選出・就任され ました。
本委員会は、国際的な知見を持つ有識者で構成され、静岡・山梨県に設置されている「県学術委員会」の調査結果などを踏まえ、10月をめどに登録に向けての暫定リスト素案をまとめる予定です。
合同学術委員会の委員は11人。富士山会議からは、遠山敦子、高階秀爾、久保田淳、田中優子の4名が就任。

 

 

 

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