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おでん缶詰との再会

保守と革新と言っても政治の話題ではない。
私は食べ物に関してはとても保守的で、滅多に新しい食材やメニューには手を出さない。
世の中に牛丼店のチェーンは数多くあれど、決まって入る店は「安い 早い 美味い」のあのオレンジ色の看板が目印のY店である。

そんな訳だから、気になっていても今まで買うことのなかった商品がある。それがこのおでん缶詰だ。もちろんおでんは大好きなので、冬になると街場のおでん屋のみならず家でも定番のようにメニューに挙がる。
しかしどうしても、この缶詰めに入ったおでんだけは手を出すことがなかった。いわゆる食わず嫌いというやつである。
もちろん何度か食べるチャンスはあった。お土産でももらったことがあった。そのたびにその存在を忘れたりして、結局食べることはなかった。
そしてこの度、再びこの缶詰が目の前に現れた。

しかしまだ食べてはいない。友人がいつものように「お前富士山好きだろ」と言って静岡土産で購入してくれたのだ。
今回は食べる。しかし季節がなあ~と少し言い訳してみて、食後のレポートはまた後日。

入手先 静岡ドライブイン(?)と友人が言っていました。
商品名 駒越食品(KGS)(と缶に明記してありました)

富士山をジャケ買い

「ジャケ買い」(中身を見ないでジャケットだけで判断して買う行為)については、
この223マガジンでも何度も話題にしてきている。
最近は街からCDショップが消えているので、CDを購入する機会は減っている。
本はネットで購入する回数と本屋が半々ぐらいだが、ここ数年ダウンロードでしか音源を入手していない。
やはり時代の流れだろうか。

音源を入手できるショップが減っていることから、行先はいきおい中古を販売するような店舗、ブックオフなどに行く回数がかなり多くなっている。
先日も行きつけの中古販売店で物色している最中に発見したのが、このCDである。

「富士山」。
作詞作曲は新井満氏。あの名曲「「千の風になって」の作者であると言えばお分かりいただけると思う。
そう芥川賞作家・新井満氏の手による名曲なのだ。
もともと三波春夫さんのために書き下ろしたそうで、2009年に発表された直後、三波さんが急逝したことで封印されていたそうだ。その封印を解いたのが森進一氏。2013年の世界文化遺産登録決定後、ビッグな森さんが抜擢され、それ以来森さんが歌い続けているそうだ。

こちらを購入すると富士山の他、
森さんの名曲「おふくろさん」や「冬のリヴィエラ」も聴くことができるのでお勧め。

森 進一 ベストアルバム ~富士山~
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A000460/VICL-64105.html

富士山の水で暮らす

引っ越しをして一番に購入したのが『水』。
正確には水の宅配サーバー。
お茶は水道水を沸かして淹れる方が美味しい気がするが、飲み水は専用サーバーを使用している。

そして富士山と言えば 『水』。
無理矢理な話の展開だが、富士山の水をブランドにしている水はかなり多い。
今でこそ宅配サーバーを使用しているが、しばらくは富士山の水のペットボトル2リットル入りをケース単位で購入していた。
富士山の水がなぜ美味しいか?は調べ出したらキリがないだろうし、すでにたくさんの人や企業がその分析をしている。
私はあえて言う。 『美味しい理由は美味しいから美味しいのである』と!

水が美味しい季節ですね。
美味しい富士山の水がある幸せを感じています。

撮影 本人
撮影場所 自宅

富士Tを着て街を歩こう

唐突ですが「Tシャツ」って英語で何て言うかわかりますか?

いかにも和製英語って感じですが、Tシャツは英語でもTシャツ。
1970年代、アメリカンカルチャーが日本に輸入され始めた時、
Tシャツは下着、肌着の域にあった。
Tシャツだけで外出をすると、何と無くイメージが悪いと思った世代である。
もちろん今はそんなことはない。
Tシャツは市民権を得て、さらにファッションとしても確固たる地位を確立した。

たかがTシャツ、されどTシャツである。
そんなTシャツだが、最近のお気に入りはこのイラスト。
いかにも海外観光客向けな雰囲気満載だが、つい買ってしまった。
んー、買ったはいいけど、なかなか着る勇気が湧かない。
(決して非難しているわけではありません)
なんだろう?富士山好きな性(さが)としてとりあえず買ってはしまったが、
単純に自分のテイストじゃなかったという結論。
だけども 最高なデザインでしょ!
だけども着れない。
だけどもだけどもと言い訳っぽい紹介になってしまったが、このテイスト最高に好きです。

4月になれば富士山は

4月になれば彼女は 「April Come She Will」(1967年)、
言わずと知れたサイモンとガーファンクルの名曲である。
4月といえば日本各地で桜が舞い、春の訪れを肌で感じる季節。
気の早い人は、早くも山開きの準備をするなど、ソワソワしてくる頃ではないだろうか?

さて富士山。麓では桜が咲き、気温もあがり、日向では夏さえ感じることもあるが、
山に目を向けるとまだまだ雪がたくさんある。
山開きは7月であり、富士山の登山シーズンが7~9月であることも、
この雪に覆われた姿を見ると頷けるというわけだ。
毎月の富士山の姿を定点で紹介しているサイトや写真を見ると、
もしかしたら4月の富士山が一番雪に覆われている面積が多いのではないか、
と思う時がある(あくまでも個人的な見解です)。

April come she will (4月、彼女が僕の前に現れた)
When streams are ripe and swelled with rain(小川が雨で水かさが増し、溢れる頃)
さて、サイモンとガーファンクルの歌はこんな感じだったと記憶している。
私的には、
April come Mt Fuji will (4月、富士山が僕の前に現れた)
When Mt Fuji are ripe and swelled with snow (富士山が雪でまだまだ真っ白で、溢れる頃)。
4月、富士山にはまだまだたくさんの雪が乗っかっていて、とても美しく私達を楽しませてくれる。

写真はこのコーナーの名物写真家 宮崎泰一さんに拝借しました。
「深夜の潤井川龍巌淵、澄んだ空気と月明かりで桜と富士山が綺麗に浮かび上がりました!」と
宮崎さんのコメント。いやーいつもながら素晴らしい写真ですね。
宮崎さんいつもありがとうございます


撮影者 宮崎泰一さん(静岡県富士市在住)
撮影日 2017年4月12日

本屋さんで発見

住まい以外で好きな場所をひとつ挙げろと言われたら、躊躇なく本屋と答える。
街場の本屋が消えている現状においては、
僕としても、好きな場所が消えていくのを悲観するだけでなく、
少なくとも本を日々買うことで本屋の火を消さないことに協力したい。
毎日1冊本屋さんで本を買っている。

つまり、毎日本屋さんに立ち寄っている。先日も帰宅の定番コース通り、
東京駅八重洲口にある八重洲ブックセンターに立ち寄り発見したコーナーがこちら。

入り口付近に登場した、富士山を表紙にした日本百名山コーナー。
創刊号は、タイトルのように富士山丹沢山特集。
購入ついでに山積みの特集号をパチリ。

撮影場所 八重洲ブックセンター
撮影者 本人

絶景かな 百景かな!

最近は地元ネタばかりで申し訳ありません。
引っ越したばかりなのでもうしばらくお付き合いください。

鎌倉と富士山の相性の良さは誰もが知るところだが、
先日も自転車で稲村ケ崎まで足を延ばした。もちろん富士山を観るためである。
あいにく今イチいい写真を収めることはできずであったが、
代わりに発見したのが関東の富士見百景という案内板。

早速家に帰りサイトからその情報を確認した。
サイト(国土交通省関東地方整備局ホームページ)によると、
「関東の富士見百景」とは
「富士山への良好な眺望を得られる地点を選定し、周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりの推進を目的として実施しました。」
とある。

百景になる基準や詳細はサイトを見ていただくとして、
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨と長野、1都8県にまたがる地域から、富士山への良好な眺望が得られる128景233地点を2005年に選出している。

ぜひサイトからご近所を見つけて、
天候のいいこの季節、散歩をしてみてはいかがでしょう。


問い合わせ先
国土交通省 関東地方整備局 企画部 広域計画課
〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館
電話:048(601)3151(代表)

富士山な予感

富士山が見えるところで暮らしたいから引っ越しした。
というのは大げさ過ぎるが、それでも富士山が見えるというのは重要なポイント。
今の我が家も、富士山が見える場所を住処にすることができた。

場所は鎌倉。以前住んでいた片瀬海岸(藤沢市)もそうだが、
ところどころに富士山をモチーフにした題材に出会うことは難しいことではない。

先日自転車で近所を散歩していたら出現した、
souvenir(お土産)の看板。横文字にしているのは当然外国人観光客を意識してのこと。
確かに回りを見渡すと、大勢の海外からの皆様ご一行。
古都鎌倉、大仏、そして海岸線、高台からは富士山まで見える。
最高のシチュエーション。

きっとまだまだ、鎌倉にはこんな富士山モノの看板がたくさんあるんだろうな、
といい予感がしたところで看板をパチリ。いい散歩になりました。

撮影場所 鎌倉市 大仏近所
撮影 本人

写真お借りします!

コーヒー好きと書いたがもう一つ、散歩好きでもある。
10年以上前神奈川県の藤沢片瀬海岸に住んでいた際は、
仲間と散歩&コーヒーの会を結成していて、週末の楽しい散歩を楽しんだ。

10年ぶりに引っ越して鎌倉に戻った。
住まいは横浜→鎌倉→藤沢→横浜と移り住み、鎌倉には15年ぶりとなる。
まだ引っ越して間もないので散歩の数は少ないが、
今回の引っ越しでは自転車を購入、海岸線で富士山を眺めながらの自転車散歩を楽しみたい。

さて、友人のアサガーがSNSに素晴らしい写真を掲載していたのでその写真を強奪した。
御殿坂と谷中銀座の間には「夕焼けだんだん」と呼ばれる階段があり、
夕方この階段に座って谷中銀座方向を見ると、
綺麗な夕焼けが見えることから、このネーミングが生まれたそうだ。
アサガーこと浅賀秀郎くんはこの町に詳しいようで、
よくこの界隈の写真が彼のSNSには出てくる。
そんなアサガーも散歩好きであると本人の弁。

ということでアサガーありがとう。君の撮影した写真使わせてもらうぜ!!

撮影 浅賀秀郎くん

朝のルーテイン 富士山に手を合わせコーヒーを飲む

とにかくコーヒーが好きだ。
目覚めの一杯、午後の一杯、語らいの一杯。
違いの分かる男にはなれていないが、コーヒー道を一人歩んでいる。
サイフォンに目覚めた17の秋、初めて彼女とデートしたのも喫茶店だった。
彼女の名前は忘れても苦かったコーヒーの味は覚えている。

大学に入って京都へ喫茶店巡りの旅をして、
最初に夢見た職業は喫茶店のマスターで、
『750ライダー』
(石井いさみ作『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1975年から1985年まで連載)
に出てくる喫茶店ピットインのマスターが憧れだった。
もちろん自宅にはおびただしいマグカップがあり、
毎日1個ずつ使用しても、同じカップを使用するのは半年も先になる。

そんなコーヒーラバーな私が最近購入したのが、このドリッパー。
山梨のILCANAと静岡のIFNi ROASTING & CO.の共同開発により生まれたMT.FUJI DRIPPERは、
富士山の形をした円錐型のワイヤードリッパー。

なんともまあ、コーヒー好き、富士山好きをダブルで唸らせるモノを出してくれました。
製造は、金属生産で有名な新潟県燕市の職人が担当。
品質を保証する「メイド・イン・ツバメ」の認証も受けているのがまた素晴らしい。


商品の詳細はこちら
ILCANA http://squareinc.net/

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