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朝のルーテイン 富士山に手を合わせコーヒーを飲む

とにかくコーヒーが好きだ。
目覚めの一杯、午後の一杯、語らいの一杯。
違いの分かる男にはなれていないが、コーヒー道を一人歩んでいる。
サイフォンに目覚めた17の秋、初めて彼女とデートしたのも喫茶店だった。
彼女の名前は忘れても苦かったコーヒーの味は覚えている。

大学に入って京都へ喫茶店巡りの旅をして、
最初に夢見た職業は喫茶店のマスターで、
『750ライダー』
(石井いさみ作『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1975年から1985年まで連載)
に出てくる喫茶店ピットインのマスターが憧れだった。
もちろん自宅にはおびただしいマグカップがあり、
毎日1個ずつ使用しても、同じカップを使用するのは半年も先になる。

そんなコーヒーラバーな私が最近購入したのが、このドリッパー。
山梨のILCANAと静岡のIFNi ROASTING & CO.の共同開発により生まれたMT.FUJI DRIPPERは、
富士山の形をした円錐型のワイヤードリッパー。

なんともまあ、コーヒー好き、富士山好きをダブルで唸らせるモノを出してくれました。
製造は、金属生産で有名な新潟県燕市の職人が担当。
品質を保証する「メイド・イン・ツバメ」の認証も受けているのがまた素晴らしい。


商品の詳細はこちら
ILCANA http://squareinc.net/

Spring has come 2017

3月になったとたんそわそわする。
何かお尻がモジモジするかのように落ち着きがなくなる。
理由はもちろん桜である。
まだ気の早いなんて思っているとアッという間に散ってしまうのがそう「桜」。

その桜をこよなく愛する日本人は「「桜で飲む」「桜で集まる」「桜で旅する」と、
桜での話題にはことかかない。

桜と富士山の組み合わせのベストマッチと言えば、言わずと知れた新倉山浅間公園を置いて他にはない。
五重塔超しに見える富士山だけでも素晴らしいのだが、さらにそこに桜が加わる。
まさに「ベスト オブ 桜&富士山」なのである。
ちなみに一度この季節に行ったことがある。
正直に言うとわざわざ行ったわけではなく、たまたま通りかかったから、
せっかくだからその有名な景色を拝もうと出向いたわけだ(10年以上も前の話です)。
しかし 当然のことながらまったく近寄れないぐらいに混んでいて、
我慢強くない私はすぐに退散してしまったのだ。

新倉富士浅間神社の境内地から五重塔(正式には忠霊塔というそうだ)まで
一直線に伸びる398段の階段に名称がついた。
その名は「咲くや姫階段」。市民の方々の応募により決定したそうだ。

この景色を見た人は京都と富士山を一緒に楽しめると言ったとか言わないとか。
ぜひ今年は「咲くや姫階段」を登って絶景富士山を眺めてください。


撮影本人(桜の季節じゃなくてすいません)

詳しい情報は 山梨県富士吉田市役所
https://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp

2月23日 富士山の日を迎えて

前号のこの223マガジンでも記したが、今年もまたこの記念すべき2月23日を迎えることができた。
これも一重に富士山を愛する皆様のお陰です。改めてお礼申し上げます。
現在世間を賑わせている皇位継承。
このまま滞りなく行なわれ新しい天皇になると、皇太子徳仁親王が天皇になり、
その天皇誕生日が2月23日になる。富士山の日が天皇誕生日になるというわけだ。
2011年の2月にスタートしたこの223マガジンも、この回で連載回数が341回になった。
341回の連載と書くとその回数を自慢しているようにも聞こえてしまうが、
そうではなく、毎月毎月ネタが途切れることなく私達に提供してくれる富士山の偉大さが全てだと思っている。
正直ネタに困ったことはない。
勝手に設けている恒例「秋の読書月間」にしてもしかり。
富士山関連の本が毎年毎年発行され、またこれまでに出版された本の数もまだまだ紹介し切れていなく、
まだまだ恒例と銘打って続けていけそうだ。
私自身いろいろなところで富士山、富士山と言っているので周りから情報が集まってくるまでになった。
イルミネーション特集も、実際に行っていない大月駅の富士山イルミネーションの写真がある日、
使ってよ!とメールに届いたりするし、はい!お土産と言って富士山ネタのお菓子やノベルテイを買ってきてくれたりする。
しかし私はコレクターではないのでお菓子はすぐに食べ、
前号のスポンジは擦り切れるまで使うし、
お気に入りの富士山柄の手ぬぐいも最後はボロボロになり、もう無理だなとゴミ箱行きになる。
しかし私が何も残さなくてもいい。つまり富士山は絶対的に未来永劫残っていくからである。

223マガジン 編集長 鈴木重美

ブラ富士山 その4

223magazine_20170223

2月23日は富士山の日。
また今年もこの記念すべき日を迎えることができた。

その富士山の日に晴れて目出度くゲットしたのが、このスポンジ。
引っ越しをして、清掃用品を近所のダイソーに買い出しに出かけたら、
目に飛び込んできたこのスポンジ。

おお富士よ、お前はこんなところでも活躍しているのか!
まさかのスポンジ富士に、私はついこんな感慨を持った。
それにしても、商品企画者はなんと素晴らしいセンスとユーモアの持ち主だろう。
さらに私は確信している。絶対この商品考えた人、富士山好きに違いない。

こんなに可愛くても、もちろん100均のダイソーなので100円で販売。
正式な商品名は「富士山メラミンスポンジ」。4個入りで大変お買い得になっております。
また「日本製」というアピールが、富士山的には少し嬉しく思いました。

発見場所 ダイソー
撮影 本人

ブラ富士山 その3

223magazine_20170206

郵便局に良く行く。
別に貯金をしているとか、保険に加入しているという話ではない。
以前にも何度かここで書いているが、切手好きなので、
郵便局に行く機会が頻繁にあるだけだ。

その郵便局だが、魅力はもちろん切手販売だけでなく、
地方の名産を届けてくれるサービスも充実していて、ついその場で申し込んでしまう。
実は年末に広島産の牡蠣に舌鼓をうったばかり。

その牡蠣の申し込みを書いている最中に目についたのが、
この記念切手の申し込み案内。正直惹かれた。
買おうと思って値段を見て、躊躇。
牡蠣の値段より高いじゃありませんか!
1分悩んで諦めました。(ハヤッ)

ということで購入未遂に終わった切手の写真だけですいません。

日本郵便より、2016年1月29日にグリーティング切手シリーズとして発売された
「切手帳 グリーティング JAPAN」
このシリーズは、リリースによると実際に使うものではなく、
大事に手元に置いておくための切手らしい。まぁ純金箔の切手だけに納得かも。

発見場所 郵便局
撮影   本人

ブラ富士山 その2

223magazine_20170203B
発見場所 京橋界隈
撮影者 本人

夢は社長か大臣。一代で財を成し、大企業に成長する。
時代や環境のめまぐるしい変化の中で、実業を10年20年と続けるのはとっても大変!
しかし日本は、100年以上続く企業が実に2万社以上あるという、
世界でも稀有な存在なのは有名な話。

そんな企業の創立100年を祝うポスターに現れたのがこのイラストの富士山。
まさに天晴れな富士山。
街中に富士山はあり、その周りに人が歩いていて、すぐ横には東京タワー。
なんて素敵な富士山の構図なのだろう。

江戸時代、 住んでいる人に質問をする。
「おい お江戸の中心はどこだか 知ってるかい?」

相手が応える。
「そりゃお前、将軍様がお住まいの江戸城に決まっているじゃないか。」
「だからお前は野暮って言われるんだよ。
江戸の中央って言ったら 富士山に決まっているじゃネエか、べらんめい」
(適当な江戸弁ですいません)

そう江戸時代、 庶民は富士山を江戸の中心に見据えてリスペクトして、
実際は中心にない富士山を江戸の象徴にしていたという話が伝えられている。

ブラ富士山 その1

223magazine_20170203
撮影者 本人

散歩しながら発見した富士山をコレクションしている。
図案だったり、広告、商品ラベルなどなど、富士山を発見した日はなんだか気持ちがいい。
もちろん本物には敵わないのはわかっちゃいるが、富士山は富士山。

タイトルはもちろんあの番組。勝手にリスペクトして名付けてしまった。
ここまで集めたマイコレクションを一挙公開。だって今月は富士山の日があるからね。

先ずはこちら、鎌倉にあるパシフィック ドライブイン。
鎌倉は七里ヶ浜。かつてこの近所に住んでいたので馴染みのある場所。

ドリンクを注文してテーブルに置かれたのが、このコースター。
私にとってはこれも充分にサプライズ!

発見場所
パシフィックドライブイン
http://pacificdrivein.com/

富士山を眺めて正月三昧 その3

223magazine_20170116

車に乗らない。正確には運転をしない私の交通手段はほとんどが電車。
お酒が好きなこともあり、数年前から運転をやめてしまった。
(決して飲酒運転をしていたわけではありません)

電車のメリットは、車内での読書、居眠り、
飲酒 (もちろん適度な飲酒に限ります)、考え事に適していることだ。

さて話はいきなり急展開するが、
先日京王線に乗り、駅で発見したポスターがこちら。
高尾山をアピールするポスターに富士山が映り、コピーが秀逸だ。

「美しいなぁ、美しいなぁと
富士山と君を交互に眺めた。」

ぜひ京王線を使う若者には同じ台詞を高尾山で告白していただきたい。

電車のメリットは数多くあれど、
自分自身で運転しているより入ってくる情報が多いんじゃないだろうか?
と勝手な解釈をして、
電車に乗って出会った富士山を眺めての富士山三昧でした。

富士山を眺めて正月三昧 その2

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年末年始は何かと乾杯する機会が増えますね。

昨年暮れにご紹介した大月駅の富士山イルミネーションではありませんが、
私=富士山と覚えてくれる友人が多く、私を思い出すと
“富士山もの”を持って来てくれます。本当に嬉しい限りです。

そんな新年のお土産がこちら。
ラベルの開運の文字がなんとも縁起のいい新年にふさわしいです。

実はあまり日本酒は嗜まないのですが、おめでたい席と言うこともあり、頂きました。
いやぁ、開運の味がしてとても美味しかったです。

この商品を例に出すまでもなく、富士山と日本酒は相性がよく、
いろいろな酒蔵が富士山をネーミングしたり、
このボトルのように富士山をカタチどったりして販売しています。
いずれ、富士山日本酒シリーズとしてご紹介しますのでお楽しみに!

撮影 本人

富士山を眺めて正月三昧

223magazine_20170105

改めて、あけましておめでとうございます。

青山学院の駅伝優勝、鹿島アントラーズの天皇杯優勝と、
スポーツで明けた感じの年初めでした。
毎年天皇杯を観戦していると、スポンサーのものでしょうか、
富士山のイラストが描かれた横断幕が競技場全体に張られているのが嬉しいです。

さて、三が日共穏やかな天候に恵まれた関東方面からは、
美しい富士山がその姿を見せてくれました。

そんな富士山をパチリと撮影、本年もよろしくお願い申し上げます。

撮影場所 鎌倉七里ヶ浜
撮影者 本人

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