「ぶらり富士山ミュージアム」。富士山の作品が展示されるミュージアムを訪ね、富士山作品を鑑賞しようというもの。記念すべき第一回目は山梨県立美術館に所蔵される横山大観(1868-1958)の「夏之霊峰」を鑑賞したい。 続きを見る
一回目は東京カルチャーカルチャーでのイベントで公開したこの富士山。この写真、何が良いって、やはりこの笠雲に尽きる。構図的には一見すると見慣れた景色に見えるが、作家の意図はかなり計算され尽くした境地にあると推測できる。 続きを見る
この日記は、作家武田泰淳の妻である著者が昭和40年代の武田一家の富士山(富士桜高原)での生活をひたすら書きつづったパーソナルなもの。文学にもいろいろなジャンルがあるが、日記文学なるものが存在するとしたら、日本日記文学の頂点がこの作品だと思う。いやそれほど面白く最高なのだ。 続きを見る
富士市には「かぐや富士」という富士市オリジナル品種のバラがある。その「かぐや富士」をはじめ、国内外の41品種約2000株のバラが植栽されているのが今回の旅の目的地「富士市広見公園」である。 続きを見る
5月の山麓の春を彩るのはチューリップ。ゴールデンウイークから中旬ぐらいまで74品種20万本のチューリップが咲く。山梨の魅力は何と言っても年間日照時間が日本一で降雨量が少ないということ。太陽を目一杯浴びたチューリップが咲く様子はまさに芸術。 続きを見る
富士芝桜祭り―特別鑑賞会 4月21日(土)から5月20日(日) 富士本栖湖リゾート にて開催。 続きを見る
富士山を眺望するために建てられたのが老舗中の老舗「富士ビューホテル」。その富士ビューホテル自慢は三万坪の庭内。四季折々の花や木や、野鳥の戯れる自然と身近に触れ合うことができる。そして桜を眺めながらの富士山鑑賞。 続きを見る
12日は平日にも関わらず大勢の富士山ファンで会場は一杯になった。この223マガジンをご覧になって参加して頂いた方も多く見受けられた。また檀上にはダブル司会ということで富士山アナリストの松尾里央さんも出演し、富士山が今後もたらす経済効果についてレクチャーして、会場を沸かせた。 続きを見る
1895年(明治28)に、湖畔にホテルを建てたイギリス人ハリー・スチュワート・ホイットウォーズによって、ヨーロッパに避暑地「ジャパン・ショージ」の名で紹介され、いち早く国際的なリゾート地として知られるようになった。 続きを見る
桜の開花は桜前線北上とともにもたらされる。静岡に続いて山梨にも春が桜とともにやってきた。見逃せない富士山×桜の絶景ポイント情報。 続きを見る