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富士山を眺めて正月三昧 その2

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年末年始は何かと乾杯する機会が増えますね。

昨年暮れにご紹介した大月駅の富士山イルミネーションではありませんが、
私=富士山と覚えてくれる友人が多く、私を思い出すと
“富士山もの”を持って来てくれます。本当に嬉しい限りです。

そんな新年のお土産がこちら。
ラベルの開運の文字がなんとも縁起のいい新年にふさわしいです。

実はあまり日本酒は嗜まないのですが、おめでたい席と言うこともあり、頂きました。
いやぁ、開運の味がしてとても美味しかったです。

この商品を例に出すまでもなく、富士山と日本酒は相性がよく、
いろいろな酒蔵が富士山をネーミングしたり、
このボトルのように富士山をカタチどったりして販売しています。
いずれ、富士山日本酒シリーズとしてご紹介しますのでお楽しみに!

撮影 本人

富士山を眺めて正月三昧

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改めて、あけましておめでとうございます。

青山学院の駅伝優勝、鹿島アントラーズの天皇杯優勝と、
スポーツで明けた感じの年初めでした。
毎年天皇杯を観戦していると、スポンサーのものでしょうか、
富士山のイラストが描かれた横断幕が競技場全体に張られているのが嬉しいです。

さて、三が日共穏やかな天候に恵まれた関東方面からは、
美しい富士山がその姿を見せてくれました。

そんな富士山をパチリと撮影、本年もよろしくお願い申し上げます。

撮影場所 鎌倉七里ヶ浜
撮影者 本人

あけましておめでとうございます

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2017年はどんな1年になるのでしょう。

皆さまにおかれましては、どんな想いを胸に、初日の出に手を合わされましたか。

わたしは毎年、家族の健康と世界中の平和を祈ります。

色々と雑念も頭をよぎるのですが、シンプルにこの二つだけを祈願します。

富士山に手を合わせていると、自分の小さな悩みとか欲とかどうでもよくなってしまいます。

さあ、今年の初夢はどんなでしょうか?

2017年も富士山世界遺産国民会議と223マガジンをよろしくお願い申し上げます。

223マガジン 編集長  鈴木 重美

※写真は2017年のものではありません。

富士山街ネタ その8

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山梨に住む友人が送ってくれた写真がこちら。

「お前のことを思い出すと富士山が頭に浮かぶ」と言って、
携帯でわざわざ写真を撮って送ってくれた。
メッセージには「メリークリスマス!」とあった。
12月8日の着信だったので お返しにジョン・レノンの
「Happy  Christmas war is over」をYouTubeで送った。

昨今のイルミネーション流行りには驚かされることがある。
何の変哲もない川がいきなり名所になったりして、多勢の人が訪ねる。
確かにイルミネーションは美しいが、その量、すなわち規模での競い合いでなく、
やはりどこかほっこりするものが私の好み。
そんな中、この大月駅前のイルミネーションは色、規模ともセンスがいい。

もちろん富士山だからというのもあるが、
どこかノスタルジーを感じてしまうのは私だけだろうか?
実際に見たわけではなく、写真での判断に全ての情報を委ねるのは乱暴かも知れないが、
独断と偏見を持って 今年のベストイルミネーションは大月駅前に決定!


点灯期間  2016年12月1日(木)~2017年1月22日(日)まで

撮影は 田中くん(ありがとう 使わせて頂きました)

富士山街ネタ その7

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富士山好きには銭湯好きが多いのではないか?と言うのが自説。
理由は単純、銭湯には富士山壁画があるからだ。
日本銭湯文化協会の理事、町田忍先生によると、
この富士山壁画にはベスト3なるものがあると言う。
「西伊豆」「三保の松原」「富士五湖」だそうだ。

最近ではそんな銭湯が廃業していくニュースもよく耳にするが、
富士山を観ながらたっぷりのお湯に浸かる幸せは、また格別の趣きがある。
私が暮らす横浜にもそんな素晴らしい銭湯がまだ数多くある。

その一つ、東急東横線綱島駅のすぐ近くにある富士乃湯は名前からして富士だし、
当然壁画は富士山が美しく描かれている。
さすがにカメラを持ち込んでの撮影は気がひけるので、
ぜひお近くの方は御自身の目で富士山の姿を確かめて頂きたいが、
店構えからもネーミングからも、醸し出される富士山を愛する
店主の意気込みが感じられるというもの。

余談だが、綱島には2015年まで綱島ラジウム温泉があったものの廃業してしまい、
綱島エリアで残る唯一の温泉銭湯になってしまった。
立派な富士山のタイル画を眺めながら、今年の垢を落としてください。


富士乃湯
〒223-0053 横浜市港北区綱島西3-22-18

富士山街ネタシリーズ その6

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継続は力なり。
毎年年末になると新しい手ぬぐいを購入する。
これも自分自身の年中行事。
(同じ内容を昨年も書いた記憶が・・・)

毎年買っていると それはそれでかなりの数の富士山手ぬぐいがたまる。
まとめ買いをしているわけではないが、それなりの数になる。

手ぬぐいは使い方を選ばない。
汗を拭き、テーブルに溢れた水滴を拭い。気合いを入れる際には頭にまく。
二人三脚では二人の足に巻かれる。

万能で且つ決して高いものではない 。
数百円から高いものでも千円台。
毎年2枚3枚と買っては新年を祝っている。

という訳で来年用に買った一枚目はこちらです。

今年もあとわずかですね。

富士山街ネタシリーズ その5

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撮影本人 撮影場所 鎌倉

どこにいてもいつ何時であっても、
富士山街ネタを無意識のうちに探している。
一時期、富士山ベストビューなる企画にハマり、
様々な場所から眺める富士山を探していた。
意識して探している時ではなく、
時には偶然出会う富士山ベストビューもある。

あれ?富士山じゃん!スゲぇ!こんな感じにここから見えるんだ!
と感動して撮影したのがこの写真。

場所は鎌倉。季節外れのバカンスを楽しみにホテルに滞在、
窓のカーテンを開けた瞬間目の前にあらわれた富士山。
全ての部屋がオーシャンビューをウリにしているリゾートホテルだから、
湘南ベストビューとなれば富士山が見えて当然。
しかしこの時ばかりは油断しておりました。

カーテンを開け、目に飛びこんできた富士山にしばし感動。
改めて富士山は素晴らしいとカメラを取り出し、
夕陽と富士山の競演をしばし楽しみました。

富士山街ネタシリーズ その4

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日本の国民的漫画の一つにサザエ(長谷川町子作)さんがある。
「サザエさん」が初めて「夕刊フクニチ」に掲載されたのは1946年。
その後朝日新聞に舞台を移し、1974年2月21日まで、サザエさん一家は日本の漫画を牽引した。

そんな「サザエさん」と共存していた漫画が「フジ三太郎」である。
朝日新聞に1965年から91年9月30日まで連載(76年からは朝刊)。
一時期(65年から74年まで)、朝刊の「サザエさん」と共存していた。

サザエさんが家族漫画であれば、フジ三太郎は会社漫画。
主人公のフジ三太郎は、連載開始から最後の最後まで万年ヒラのサラリーマン。
三太郎の名前の由来が日本一をあらわす『富士山』と
阿部次郎の名著『三太郎の日記』を組み合わせたものと作者サトウサンペイ自身が語っている。

当時「フジ三太郎」は、エッチな感じがあふれているという印象があったりして
(今思うとそんなことはない)、新聞に掲載された漫画は約8000点。それを作者自らセレクト、
6300点を選び、電子書籍にて漫画シリーズになっている。


電子書籍はこちらから
http://www.j-cast.co.jp/2013/04/10000514.html

富士山街ネタシリーズその3

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※撮影は本人

勝手に撮影が許されるか?
富士山ネタを探していると、思いがけず富士山が目に飛び込んでくることがある。
その場合、どうやって撮影の許可を頂くかがひとつのポイントになる。

富士山そのものには肖像権はないが、富士山の図柄や意匠などはもちろん、
使用に際し制約があることは言うまでもない。
2011年2月から続くこの連載も、そのあたりの権利関係については
十分注意してきたつもりだ。

さてそんなある日、何気なく車を眺めていたら、
青と白のツートンカラーに輝く物体を発見、思わず近寄って目を凝らした。

そう!車のナンバープレートに輝いていたのは
「富士山ナンバーボルトキャップ」だったのである。
こっそりと撮影してしまった、全く知らない人の富士山ナンバーと
富士山ナンバーボルトキャップ、ぎりぎりセーフでしょうか?

富士山街ネタシリーズ その2

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かつてこのコーナーで
マイ切手コレクションを披露していたことがある。

小学校の頃、1960年代初頭、
空前(持論)の切手ブームが日本の子供に押し寄せていた。
切手の販売はもちろん郵便局。
販売時間は郵便局が開くと同時(確か8時30分頃)だったと記憶している。
当然その時間は学校が始まる時間のため、
郵便局に切手を買いに行ってもらうのは母親にお願いしていたことを、
今でもはっきり記憶している。

今ではそんな収集はきれいさっぱり忘れ、
当時のコレクションをここ223マガジンで披露していたのである。
そんなわけでコレクションは当時のストック、
新しいコレクションが加わることもなく、
あっという間にネタが尽きてしまったというわけだ。

しかし、今でも秀逸な富士山切手はあるんだなアと感心したのがこの写真。
自宅に届いた郵便物の中に富士山切手を発見、思わずパチリ!
図案はもとより形までが富士山形になっているところが素晴らしい。
そのあと調べたところ「和の文様シリーズ」とのこと。
富士山に「麻葉文様」第1弾とのこと。

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