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モコモコフワフワで可愛い富士

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商品名 立体手袋「日ノ丸富士山」
価格 1,800円(税込)
サイズ W90mm × H115mm
お問い合わせ 密買東京
URL http://www.mitsubai.com/tokyo/index.html

 

極寒な日が続いている。富士山がかぶる雪も例年より多い気がする。
毎朝家を出る時、マフラーと手袋は必須アイテム。
玄関で「マフラーよし!手袋よし!」と
持ち物点呼して、気合いを入れ、北風に向かうのが日課になっている。

この手袋を発見した時、思わず口から出た言葉は「カワイイ!」
50歳を過ぎたオヤジが身に付けることができる手袋ではないことは百も承知だが、
勢い余って買ってしまった。

左手には日の丸右手には雪をかぶった富士山。
そしてその富士山はしっかり立体になっている。
さらにモコモコフワフワだ。

言ってしまえば「モコモコフワフワで可愛い!」のがこの商品。
勢い余って買うには買ったが、当然、非日常的な手袋になっている。
自分では普段使いできないので、ここはひとつ、この手袋のPR担当になって、
ぜひこの手袋を世間に広めたい。
もちろん掲載の許可は頂いたが、
PRについては自主的かつ、勝手にやっているに過ぎない。

自分では使い辛い手袋。
しかし眺めるだけで、ほっこりと暖かい気持ちになっている。

ご近所富士山の「謎」 富士塚御利益散策ガイド

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タイトル ご近所富士山の「謎」 富士塚御利益散策ガイド
著者 有坂蓉子
発行 講談社プラスアルファ新書
価格 980円

 

2012年も富士山本三昧になりそう。
今年1冊目の富士山本購入は、以前から気になっていたこの本。
「ご近所富士山の謎」である。

先ず、このタイトル「ご近所」という言葉に魅かれた。
私の家(横浜市内)からも今の季節、真白に雪化粧した富士山はとても良く見える。
しかし、「ご近所富士」とは少し口はばったい。
改めて表紙を見て、納得。
なるほど「富士塚」をテーマにした本らしい。

富士塚(ふじづか)は、富士山信仰に基づき、富士山そっくりに模して造営された人工の山のこと。
いわゆる富士山のミニチュア版。
そんな富士塚を著者の有坂蓉子さんはこよなく愛し、その史跡を巡っていらっしゃる。 

最初に富士塚ができたのは江戸時代と言われている。
当時、江戸でも富士参りする信仰が盛んだったが、一般庶民はおいそれとは行ける場所でもない。
そこで知恵と工夫の産物が身近な地元に富士山のミニチュアを作り、誰でも富士参拝が出来るようにした。
「早い、安い、美味い」はファーストフードキャッチコピーだが、
「早く(行ける)安く(行ける)縁起がいい(ご利益がある)」が富士塚だったようだ。

毎年、富士山の山開きの日には富士塚に登山する習慣もあるそうだ。
ぜひ今年の山開きの日を狙って挑戦したいと計画している。

富士塚の歴史、富士塚を眺める、登るポイントの解説が楽しめる「ご近所富士山の謎」、
ぜひページをめくって「謎」に迫ってください。

新春開運富士 その七

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お問い合わせ Floyd(フロイド)
URL http://floydonline.jp/

 

富士山に見立てたお猪口である。
逆さまにすると富士山に見えるユニークなアイテムである。
陶器のいいところはふたつと同じ物がこの世に存在しないところ。
釉薬(うわぐすり)の垂れ方でその表情に微妙な違いをもたらしてくれる。

この富士山盃もそんな逸品。
考えてみれば富士山も、雪の積り方は毎日違うわけであるから、
今日、目にしている富士山は今日限定の富士山とも言える。

まさにこの商品は一期一会の富士山を象徴している。
そんなコメントが商品にも添えられている。

お手元に届いた時に、どんな表情をした富士山か…
楽しみにお待ち下さい。

晩酌に、お酒を入れるもおつまみを入れるもあなた次第。
さぁ、どうしましょうかぁ?

(以上HPより引用)


このように手元に届いた時の富士山がとても楽しみ。
また富士山盃は桐箱に入っている。
箱を開けると富士山はまだ、わたの雲に包まれてるように見える。
この辺りの演出も実に憎い(但し桐箱入りは2個セットのみの扱い)

ぜひお手にして、富士山と一緒に酔って頂きたい。

新春開運富士 その六

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お問い合わせ 煎屋
URL http://www.sen-ya.co.jp/index.htm

 

「新春開運富士」ということで
1月中はお目出たい富士山お土産を特集している。
そんな私にお目出たいお年賀が届いた。

「鈴木さん、これいいでしょ?」と
友人がプレゼントしてくれたのが
この手焼きせんべい「冬富士」と「春富士」。

前々回、この特集でクッキーを絶賛したが、
クッキーより好物は、お煎餅(せんべい)である。

あの醤油の香ばしい香りとパリパリ感。
おやつによし、酒のお伴としても
これほど美味しいお菓子はないと思っている。
そんなお菓子の中のお菓子、富士山型煎餅である。

お煎餅の旨さは米、製法、タレ、の善し悪しで決まると言われているが、
さらにここに「手焼き」というキーワードと「職人」というこだわりがつくと
“絶品”という他はない。

鎌倉に住んでいた際も、小町通を歩いていると
あの香ばしい香りが漂ってくると無条件で買っていたほどだ。

ちなみに冬富士の白い部分は
砂糖味(ちなみに「春富士」の緑は抹茶味)になっている。
しょっぱさの煎餅と甘い砂糖味のコントラストがたまらない。

2012年煎餅の定番になりそな予感!

新春開運富士 その五

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商品名 初夢
価格 1,050円(税込)
お問い合わせ BALS TOKYO
URL http://www.balstokyo.com/jp/

 

手ぬぐい好きな私はこの223マガジンでもいくつかの手ぬぐいを紹介している。
しかし、決してコレクションしているわけでなく、
買った手ぬぐいは必ず使用しているのでその数は増えているようで増えていない。

最初は日常使いでポケットに入っている手ぬぐいだが、
汚れが目立つと、時には雑巾になる場合もあるからだ。
しかし常に補充しているので減りはしない。

さて今回もそんな補充した手ぬぐいを紹介しよう。

この手ぬぐいは昔ながらの手法「注染」で、職人の手で作られている。
手ぬぐいの魅力のひとつに何度も洗っていくうちに馴染んでくる生地感がある。
生地は柔らかくなり、色も微妙に落ち着いてくるので、
使い込めば使い込むほど「自分の手ぬぐい」になってくるのだ。
だから、所有している手ぬぐいは全部使用済のものばかり。
大切にしまってある手ぬぐいは一枚もない。

2012年も富士山の手ぬぐいを探して紹介していきます。お楽しみに!

新春開運富士 その四

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商品名 フジヤマクッキー
お問い合わせ FUJIYAMA  COOKIE
URL http://www.fujiyamacookie.jp/index.html

 

昨年の暮れに初富士を巡る旅のロケーション探しに出かけた。
その際、カチカチ山のロープウエイの入り口でオープンしたばかりのお店を発見した。
発見したお店で出会ったのが、その名もフジヤマクッキーである。

ありそうでなかったその形状。
富士山型の形はもちろんのこと、その味に惚れた。
昔食べた懐かしい味とでも言ったらいいのだろうか?
素朴な小麦の匂いがした。

さらにストロベリー味の「赤富士」がいい。
縁起のいい「赤富士」を食べるとストロベリー特有の酸味が口に広がる。

最近はケーキやチョコレートの高級店の出店が加速している。
パン屋さんはもとよりだが、
そのケーキやチョコのお店に比べて少し影の薄かったのがクッキーのお店だ。

このクッキー専門店というのがいい。
どちらかと言うとケーキの副産物的存在にとらわれがちだが、そんなことはない。
2012年はクッキーブームの予感さえしてしまう。

この素晴らしい味をぜひ皆さんにも味わって欲しい。

新春開運富士 その三

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商品名 富士 5枚セット
日の出 5枚セット
素材
デザイン

Made in Japan

価格 357円(税込)
お問い合わせ 古川紙工株式会社
URL http://www.furukawashiko.com/index.html

 

日本の象徴富士山は不変である。
時代は変わってもいつも私たちの前にその変わらぬ雄姿を見せてくれる。

変わらぬと言えば「和紙」。
なんでも「洋紙は100年、和紙は1000年」という言葉があるらしい。
文字通り、100年も経てばボロボロになる洋紙に比べ、
和紙の耐久性は段違いに優れていることを表している。

そんな和紙使いの「ぽち袋」。
写真なので触感まではお伝えできないのが残念だが、
触るとその優しい紙にこれほどまでの耐久性があることに驚いてしまう。

和紙はその耐久性を活かし、記録用としての用途以外にも加工用として、
雨傘、提灯や行灯などに使用されていることを思えば納得できる。

新春開運富士 その二

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商品名 マウントエンベロープ
ポチ 3枚セット
素材
サイズ 50mm×97mm
デザイン

Made in Japan

価格 525円(税込)
お問い合わせ goodbymarket
URL http://www.goodbymarket.com

 


前回に引き続きgoodbymarketからの新春開運富士ネタをお届する。

ポチ袋の「ポチ」は「心づけ、ご祝儀」を意味する関西の方言だそうだ。
舞妓に与える際の祝儀袋がそのルーツらしい。
その後お年玉を入れる袋として、全国各地に広がる。

このポチ袋にもやはり仕掛けがある。
付属の赤い半透明のシールでとめれば、開いた時には日の出と富士山と逆さ富士が現れる。
とっても小さなポチ袋だが、いかにも運が入っていそうな感じがする。
 

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しかし肝心なのは中身?そんな無粋なことを言ってはいけない。
まあ、中身については、あなたの財力次第?としておこう。

新春開運富士 その一

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商品名 マウントエンベロープ
素材
サイズ 105mm×160mm
デザイン

Made in Japan
(design by 池ヶ谷知宏)

価格 315円(税込)
お問い合わせ goodbymarket
URL http://www.goodbymarket.com

 


商品紹介の最初の一行に「日本一の霊峰がお届けする小さなサプライズ」とある。
この封筒の素晴らしさを知って頂きたいので、商品紹介からそのまま添付させて頂く。
 

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封筒の裏側には三角の山があります。
手紙が手元に届くと、それらの山はその存在に気付かれず、
裾野をビリビリと開けられるのがほとんど。

これまで、封筒に密かに鎮座していた三角の山を、
名峰に押し上げる仕掛けを用意しました。

シルバーのカードの裏面(白紙のほう)にメッセージを書き、
説明書きにあるように、向きを間違えず封入して下さい。

手紙が相手に届き、ミシン目をピリピリと開ければ
富士山と、湖面に映る「逆さ富士」の姿を眺める事ができます。

日本一の霊峰が小さなサプライズを演出した後は、
あなたのメッセージが相手の心を動かす番です。

(ホームページより引用)


こんな解説が書かれている。
おわかりになりましたか?

ぜひ2012年はこのサプライズを実行していただければと思う。
ご興味のある方は、下記URLにアクセスを!

goodbymarket
http://www.goodbymarket.com

あけましておめでとうございます。

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商品名 ぽち袋FUJIYAMA
価格 315円(税込)3枚入り
問合せ先 株式会社かまわぬ
03-3797-4788

 


「元旦」と言えば小学校の時通っていた書道教室での元旦の恒例行事だった「書き初め」を思い出す。

皆、「元旦」や「初日の出」「賀正」などの文字を「書き初め」に書いていた。
私は「富士山」と書いた。
特に意味はなかったと思う。
しかし書道の先生は「なぜ、富士山の字を選んだの?」と私に聞いた。
私はたぶん、子供心にも「富士山」はとてもおめでたい対象に感じていたのだろう。

私の書いた「富士山」は全国子ども書道大会に出展し、見事「金賞」を射止めることができた。
なんとなく「おめでたい」と感じていた山「富士山」で「金賞」受賞。
私の中で「富士山」が決定的におめでたい山になった瞬間であった。

それから40年あまり、
私はご縁があって富士山を世界遺産にするためのお手伝いをさせて頂いている。
2012年も引き続き富士山について紹介していきたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。

2012年が皆様にとって健康で幸多い1年であることを願っております。

元旦
223マガジン編集長

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