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新春開運富士 その三

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商品名 富士 5枚セット
日の出 5枚セット
素材
デザイン

Made in Japan

価格 357円(税込)
お問い合わせ 古川紙工株式会社
URL http://www.furukawashiko.com/index.html

 

日本の象徴富士山は不変である。
時代は変わってもいつも私たちの前にその変わらぬ雄姿を見せてくれる。

変わらぬと言えば「和紙」。
なんでも「洋紙は100年、和紙は1000年」という言葉があるらしい。
文字通り、100年も経てばボロボロになる洋紙に比べ、
和紙の耐久性は段違いに優れていることを表している。

そんな和紙使いの「ぽち袋」。
写真なので触感まではお伝えできないのが残念だが、
触るとその優しい紙にこれほどまでの耐久性があることに驚いてしまう。

和紙はその耐久性を活かし、記録用としての用途以外にも加工用として、
雨傘、提灯や行灯などに使用されていることを思えば納得できる。

新春開運富士 その二

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商品名 マウントエンベロープ
ポチ 3枚セット
素材
サイズ 50mm×97mm
デザイン

Made in Japan

価格 525円(税込)
お問い合わせ goodbymarket
URL http://www.goodbymarket.com

 


前回に引き続きgoodbymarketからの新春開運富士ネタをお届する。

ポチ袋の「ポチ」は「心づけ、ご祝儀」を意味する関西の方言だそうだ。
舞妓に与える際の祝儀袋がそのルーツらしい。
その後お年玉を入れる袋として、全国各地に広がる。

このポチ袋にもやはり仕掛けがある。
付属の赤い半透明のシールでとめれば、開いた時には日の出と富士山と逆さ富士が現れる。
とっても小さなポチ袋だが、いかにも運が入っていそうな感じがする。
 

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しかし肝心なのは中身?そんな無粋なことを言ってはいけない。
まあ、中身については、あなたの財力次第?としておこう。

新春開運富士 その一

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商品名 マウントエンベロープ
素材
サイズ 105mm×160mm
デザイン

Made in Japan
(design by 池ヶ谷知宏)

価格 315円(税込)
お問い合わせ goodbymarket
URL http://www.goodbymarket.com

 


商品紹介の最初の一行に「日本一の霊峰がお届けする小さなサプライズ」とある。
この封筒の素晴らしさを知って頂きたいので、商品紹介からそのまま添付させて頂く。
 

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封筒の裏側には三角の山があります。
手紙が手元に届くと、それらの山はその存在に気付かれず、
裾野をビリビリと開けられるのがほとんど。

これまで、封筒に密かに鎮座していた三角の山を、
名峰に押し上げる仕掛けを用意しました。

シルバーのカードの裏面(白紙のほう)にメッセージを書き、
説明書きにあるように、向きを間違えず封入して下さい。

手紙が相手に届き、ミシン目をピリピリと開ければ
富士山と、湖面に映る「逆さ富士」の姿を眺める事ができます。

日本一の霊峰が小さなサプライズを演出した後は、
あなたのメッセージが相手の心を動かす番です。

(ホームページより引用)


こんな解説が書かれている。
おわかりになりましたか?

ぜひ2012年はこのサプライズを実行していただければと思う。
ご興味のある方は、下記URLにアクセスを!

goodbymarket
http://www.goodbymarket.com

あけましておめでとうございます。

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商品名 ぽち袋FUJIYAMA
価格 315円(税込)3枚入り
問合せ先 株式会社かまわぬ
03-3797-4788

 


「元旦」と言えば小学校の時通っていた書道教室での元旦の恒例行事だった「書き初め」を思い出す。

皆、「元旦」や「初日の出」「賀正」などの文字を「書き初め」に書いていた。
私は「富士山」と書いた。
特に意味はなかったと思う。
しかし書道の先生は「なぜ、富士山の字を選んだの?」と私に聞いた。
私はたぶん、子供心にも「富士山」はとてもおめでたい対象に感じていたのだろう。

私の書いた「富士山」は全国子ども書道大会に出展し、見事「金賞」を射止めることができた。
なんとなく「おめでたい」と感じていた山「富士山」で「金賞」受賞。
私の中で「富士山」が決定的におめでたい山になった瞬間であった。

それから40年あまり、
私はご縁があって富士山を世界遺産にするためのお手伝いをさせて頂いている。
2012年も引き続き富士山について紹介していきたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。

2012年が皆様にとって健康で幸多い1年であることを願っております。

元旦
223マガジン編集長

2012年初日の出 初富士山の旅特集 その四

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撮影 武藤裕也
※写真と本文は関係ありません

 


東京から富士山を見たい。
私のお勧めはやはりここ!東京タワー。

都心から富士山までの距離は約110キロ。
もちろん今のように高い建物がなかった時代には都心からも良く見えたに違いない。
その名残は、富士山が見えた坂や台に「富士見」という名を冠していることからもわかる。
近くで見る富士も最高だけど、東京のビルの谷間から見る富士もまた格別、
すごく得した気持ちになれる。

さて東京における富士見のメッカと言えば東京タワー。
毎年初日の出のスポットとして不動の地位を築いている。
朝6時からの営業開始だが、
ふたつある展望台のうち地上250メートルの特別展望台は人数限定。
午前4時から1階正面玄関前での入場券配布には毎年多くの人が並び、
熾烈な展望チケットの確保合戦を繰り広げている。
145メートルにある大展望台の方は制限がない。
もちろんこの高さからでも十分富士山を堪能できる。

初日の出と富士見の後は大展望台2階「タワー大神社」で初詣もいいだろう。
あとはどちらの展望台にしても天候次第。

お問い合わせ

東京タワー
東京都港区芝公園4-2-8
03-3433-5111

 

2012年初日の出 初富士山の旅特集 その三

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撮影 武藤裕也
※写真と本文は関係ありません

 


伊豆の国パノラマパークロープウエイからの富士山眺望も素晴らしい。
標高452メートルのかつらぎ山の山頂と山麓をむすぶロープウエイから
富士山を楽しむことができる。

その魅力はやはり全長1,800メートルのその距離。
客席からは駿河湾、天城山、もちろん富士山をたっぷりと満喫できる。
さらにロープウエイの終点、空中公園には「絶景富士見の足湯」も用意。
至れり尽くせりの絶景ポイントなのである。

私が訪れた際は空中公園名物の「焼きだんご」に舌鼓をうった。
富士山の火山石を熱して焼いたという逸品。なぜか見晴らし茶屋にはだんごが似合う。

ロープウエイの元旦営業は朝も5時から。
また茶屋も営業を予定しているので、詳しい情報はお問い合わせを。
 

お問い合わせ

伊豆の国 パノラマパーク
静岡県伊豆の国市長岡260-1
055-948-1525
* ケーブルカー料金/往復大人1,300円/子ども650円

2012年初日の出 初富士山の旅特集 その二

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撮影 武藤裕也
※写真と本文は関係ありません

 


私にとってかつて富士山の旅と言えば、この定番コースだった。

熱海と箱根の中間に位置する十国峠。
箱根からバイクで走り、この峠で富士山を眺め、戻るというのを
バイクと富士山の定番コースとしていた。

その十国峠から初日の出を見るツアー。
十国峠ケーブルカーが早朝運転をして、
標高770メートルの十国峠山頂から初日の出を見ようというもの。
午前5時からケーブルカーを運転する。

源実朝が愛したという峠からは
相模湾から臨む初日の出と富士山とを一緒に眺めることができる。

レストハウスも同時にオープン。
コーヒーや甘酒など温かいお飲み物も販売。

この場所からの初日の出予測時刻は6時50分とのこと。
 

お問い合わせ

箱根十国峠ケーブルカー
静岡県函南町桑原1400-20
0557-81-6895
* ケーブルカー料金: 往復大人420円 / 子ども210円

2012年初日の出 初富士山の旅特集 その一

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撮影 武藤裕也
※写真と本文は関係ありません

 


師走である。今年も残りわずか。
この時期になると気になるのは2012年の初詣。天気は?場所は?
そもそも初詣って何の意味があるのか?

先ず、初詣について簡単におさらい。
初詣の由来には諸説ある。
そのひとつが「年(歳)神」信仰。
年神とはお正月に各家庭にやってくると言う神様のこと。

次ぎに、家長がその地域の氏神様がいる社で一夜を明かし、
家族の一年の安泰を願う「年籠り」説。

また年を「米」とする、年神を穀物神と見る説。
鏡餅や門松のお供えはその名残。
正月には、特に農家がその年の豊作を祝ったのが由来と言われている。

そして私が気になるのは初日の出をできれば富士山と一緒に拝みたいということ。
一年の計は元旦にあり。いや一年の計は富士山にありと、
富士山初日の出の旅をご案内したい。

さて、私が体験した感動的なツアーはズバリ!
「初日の出 初富士フライト」。

出発は成田か、羽田が用意されている。
私が参加したのは羽田コース。
羽田空港を1月1日の午前6時に出発。
富士山上空で初日の出を見た後、伊豆半島、大島上空を周遊して、8時に羽田着というもの。
その年の記念搭乗証明書とお節弁当が付く。
料金は座る席によって異なる。
しかし、2012年については成田羽田共に満席とのこと。
かなりの人気ツアーなのである。

ぜひ2013年の初日の出は早めのご予約を!

京都の富士山

天橋立を旅した。
どこを旅しても富士山の図柄を発見すると本能的に動きが止まる。
「富士酢」という看板を見つけ、ブレーキを踏んだ。

この酢を生産する飯尾醸造は創業明治26年、118年ものれんを守っている老舗らしい。
お酢は、最近では調味料としてだけではなく、健康によいとして注目を浴びている。
説明書きにはこの富士酢のような伝統的な製法にこだわる醸造所は、近年少なくなってきていると記されている。

このラベルをご覧いただきたい。
静岡か、山梨のメーカーだと思われても不思議はない。
でも、どうして、天橋立で富士山なんだろう?

富士山の図柄を用いた理由は「日本一のお酢作りを目指した」ということから由来があるらしい。
納得!そして素晴らしい!

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商品名: 純米 富士酢
問合せ: 京都府宮津市小田宿野373
株式会社 飯尾醸造
URL: http://www.iio-jozo.co.jp

 

晩秋の芸術祭月間<その八>

山中湖 西湖 河口湖
山中湖 西湖 河口湖
精進湖 本栖湖    
精進湖 本栖湖

名称 ふるさと切手「富士五湖」
発行日 1999年7月1日
種類 80円郵便切手
原画作者 佐藤あきひこ

※この切手情報は発行当時のものになります。

 


さてこの特集も今回で最終回。
そこで一気に五枚の展示。

その五枚は、山中湖、西湖、河口湖、精進湖、本栖湖。
それぞれの湖から富士を望む、秀逸なシリーズ。

季節的には山中湖と西湖が紅葉、河口湖は桜、精進湖に咲く花はこぶし、桜の季節の少し前あたりだろうか?
本栖湖では山肌を水蒸気がおおっている様子が描かれている。
そして本栖湖以外は全て雪化粧をしている。

私たちが当たり前のように呼んでいる「富士五湖」。
実は新聞社主催の投票によって決定されている。
1927年に行われたその投票には全く関心が集まらず、ヒートアップしなかったという。

そこに現れた救世主が富士急の創始者、堀内良平。
「富士五湖」という名前が思い浮かんだ堀内は自社の株主の組織票を用い、一気に票を獲得。
めでたく命名を「富士五湖」の選定に導いている。

と言うことで、「晩秋の芸術祭月間」いかがでしたでしょうか?
 

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